彼氏のここがイヤ!キャバクラに通う男性心理とは?

恋学 / 2014年11月11日 12時56分

仕事の付き合いなどでキャバクラに通う男性も多い中、キャバクラに通う男性は何を求めているのでしょうか? 今回は、3人の男性をお招きし、その理由についてお聞きしました!

彼氏のここがイヤ!キャバクラに通う男性心理とは?

仕事の付き合いでついていくだけ

「仕事の付き合いで、キャバクラが好きな人から誘われたらついていきます。NOと断る理由も特にないので。」(33歳・自営業)

 

仕事の付き合いでキャバクラ好きな男性と飲みに行くと、その後にキャバクラ行きになることが多いそうです。酔った勢いで、女性に囲まれておいしいお酒を飲みたいという心理なのかもしれません。

自分の話を聞いてほしくて

「仕事の話や自分のことなどを聞いてもらえると、ストレスも発散されるし。癒しの場所って感じかな。」(27歳・経理)

 

彼女や奥さんがいても、キャバクラに通ってしまう男性は、癒しの場所を求めている傾向にあります。聞き上手なキャバ嬢たちは、話をひたすら聞いて、「すごーい!」と褒めまくるプロフェッショナル。男性は自分に自信が持てる空間を求めて、通い詰めてしまうのでしょう。

気になる女の子がいるから

「友達の付き合いでキャバクラに行ったら、そこで出会ったキャバ嬢が気になってしまった。今では、その子と話がしたくて必死にキャバクラに通っています。」(31歳・営業)

 

なにかのきっかけでキャバクラに行ったときに、自分のタイプのキャバ嬢に出会ってしまうと、また会いたいと思ってしまうそうです。一度そのキャバクラに行けば、メール交換をするのが基本ですから、気になるキャバ嬢からメールで誘われたら、断れないのが男性の心理なのかもしれません。

今回のまとめ

大半の女性には理解しがたい「キャバクラ」の存在。キャバ嬢からもらったであろうキャバクラの名刺を彼氏や夫のスーツのポケットから見つけてため息をしている女性も少なくありません。今回登場していただいた3人の男性の意見を参考に、彼氏・夫がキャバクラに通ってしまうパターンを突き止めてみてはいかがでしょうか?

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