釣られた魚にならないで!男性の恋を長続きさせる法則

恋学 / 2014年11月16日 15時8分

“釣った魚にエサはやらない”などと言われるように、付き合う前は女性に夢中でマメだった男性が、恋人になった途端、態度が変わってしまうのはよくあること・・・。

狩猟本能を持つ男性は、追いかけている時は必死でも、獲物を手に入れてしまうと興味が薄れ次の獲物(恋ばかりでなく仕事や趣味も含めて)・・・に目が向いてしまうようです。

一体どうすれば、男性の恋を長続きさせ、いつまでも愛される女性になれるのでしょうか?

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「苦労して手にいれた女」でいる

 男性の場合、“恋愛初期の数ヶ月の関係で、その女性を長く大事にするかどうかが決まる”と言われています。

ズバリ、蜜月を長く続けるには、恋愛初期の段階で男性をお腹いっぱいにさせない事です。ミステリアスで、なかなか手に入らない女性、時間がかかって、苦労して、やっと手に入れた女性なら・・・彼だって、たやすく手放すはずがありません。彼女を出来るだけ長く、いつまでも大切にしようとするでしょう。

 残念なことですが、男性の恋には容量があるようです。だから付き合い始め、どんなに幸せでテンションが高くても、グッと抑えて、それを使い切らないようにするのです。

毎日の電話やメール、頻繁なデート、愛の言葉の無駄遣いを見直してみて!

 恋愛初期こそ、神秘性を保ち、価値のある女でい続ける努力をしましょう。

「ご褒美の彼女」になろう

 男性は、付き合って半年くらいで態度が変わってくる事が多いようです。メールの頻度が減ったり、前より何だか優しくなくなったり・・・。

でも実は、それが彼の本来のペースだったりします。好きな彼女を手に入れようと必死になっている時は特別だったのです。だから、冷たくなったと悲しむことも、嫌いになった?と悩む必要もないのです。

 美味しいおかずを最後にとっておくこと、ありますよね?

男性には、彼氏が一番の女子とは逆に、大好きな彼女だからこそ後回しにする傾向があります。

「まず仕事。この商談がうまくいったら彼女に電話しよう」

「今日は仲間との飲み会。彼女には帰って寝る前にメールしよう」

彼は彼女を楽しみにとっているのです。ご褒美が待っているから、仕事も頑張れるし、友達と会い、趣味に精を出せるのです。

「ご褒美の彼女」は、いるだけで彼を幸せにします。

「信じる女」は愛される

 男性の“愛”は、熱く追い求める“愛”から信頼の“愛”へと移行していくものです。

信頼は安心です。少しくらい連絡しなくたって分かってくれる。しばらく会えないけれど、色々あって後回しになっちゃうけど、待ってくれる。・・・彼はそう思いたいし、彼女にもそれを望みます。

そんな風に、純粋に自分を信じ切っている女性を男性は愛しく思い、手放すことができません。

 彼の態度が少しくらい変わったからといって、責めたり騒いだりしないことです。忙しいのね、くらいに思って平然と、ニコニコ待っている方が、彼にとっては素敵で愛しい彼女なのです。

おわりに

 いかがでしたか?
男性の恋と女性の恋は違うと思った方がいいようです。
とかく女性は、自分の価値観と違う行動を相手がとっただけでショックを受けたり、腹を立てたりしてしまいがちですが、「男の人だもの、仕方ないわ」と理解してあげられたら、自分自身が随分楽になるのではないでしょうか。
そしてそれが、大切な恋を長続きさせる結果に繋がります。

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