今、騎乗位苦手な男性が増えている!

恋学 / 2014年11月17日 13時0分

日に日に寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はこの肌寒さを少しばかり和らげる、ほっとするような暖かいお話をさせていただきましょう。
そう、それはもちろんセックス中の体位についてのお話です。

正常位、バック、帆掛け舟。
体位のバリエーションは実に様々なものです。
大抵のセックスで実践されている体位と言えばバック、立ちバック、正常位ぐらいだと思うのですが、案外騎乗位もよく行うというカップルも多いかも知れません。
この騎乗位、男性目線ですと下から突き上げられた女性を目で見て楽しめるというメリットがあり、気に入っている方も多いようです。
が、一方で「騎乗位はどうにも馴染まない」とため息を漏らす男性もまた、存在するようです。

今回は人気の体位であるはずの騎乗位が、どういうわけか苦手な男性数名に話を聞き、その理由を公開したいと思います。
騎乗位が苦手な理由。
そこには私達が目をそらしてはならない、男性特有の悩みが横たわっていました。

今、騎乗位苦手な メイン

だから私は嫌なんだ!騎乗位NGアレコレ

・10代の頃は騎乗位好きだったけど、成人して以降息子に元気がなくなり、行為中に萎えることが増えた。自分のペースを維持できる正常位、バックばかりするようになった。

・仕事で腰をやってしまい、長時間の騎乗位はドクターストップがかかっている。無念。

・メタボ気味で数分騎乗位を楽しんでいると息切れしてくる。また、太ったことでお腹が張り、膣内から息子が外れやすくなった。

・そもそも昔から好きじゃない。

・AVではよく見るシチュエーションだが実用的ではないと思う。一度試したがあまり気持ちよくなかった。

・女性に主導権がある場合、腰を上下されることばかりだが、腰は前後にグラインドしてもらった方が感じる。でもそれを一々説明するのが億劫。正常位派。

ざっとこのような意見を集めることが出来ました。
筆者も男性なので、これらの意見の幾つかには納得してしまうのですが、注目すべきは一番下の、腰を上下にするより前後に動かしてもらいたい、とする声でしょうか。
これは恐らく大抵の男性がそう願っていると思います。

というのも、上下のピストンがあまりに激しくなると、怖がりな男性の中には「おいおい大丈夫? 今もしも息子が膣から外れたら、そのお尻で息子がプレスされそうなんだけど」と恐れる人もいるんですよね。
実際、過去にそういう事故は起きており、プレスの度合いによっては激痛を伴うケースもあるのです。
警戒心の強い男性は、ことのほかこれを恐れる傾向にあるようですね。

今回のまとめ

男性は臆病で弱い生き物。
体位一つとっても、万が一のケースを考えて浮き足立つこともままあるのです。
不安は余計に興奮を冷ますこととなります。

騎乗位が苦手っぽい男性とのセックスの際には苛立つこともあるでしょうが、そこは何卒、押さえていただけますと幸いです……。

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