好きな人とやってみると「もっとラブラブになれる」極上の体位

恋学 / 2014年11月18日 15時0分

エッチにおいて「四十八手」と呼ばれるものがあります。が、これだけネット上にエッチなコラムがあっても、あまり流行りません。体位が重複していたり、ちょっと無理だろ……と思えるようなアクロバティックな体位があったりするからでしょうか。

今回は、複雑ではない、すぐにできる体位の中から「好きな人とやってみるともっとラブラブになれる極上の体位」について、体位に研究熱心な何人かの女子にご紹介していただきました。

さっそくご紹介しましょう!

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1:対面座位

「男女が向かい合って座って、女子が上になる体位を対面座位といいます。私が腰を動かしている時、彼はキスしてくれたり、胸を揉んでくれたり、お尻を揉んでくれたり、なかなか素敵な体位です」(21歳・大学生)

そう言えば、唇と胸とお尻とアソコを同時に刺激してもらえる体位って、対面座位以外にあまりないですよね。まったくなくはないですが、「つばめ返し」とかっていう体位は難しくて脚がつりそうですし。

2:駅弁

「彼が挿入したまま私を抱きかかえる体位を駅弁と呼ぶそうです。駅で弁当を前に抱えて売っている様子をそのまま体位の名前にしたのではないかと思います。お姫様のように彼にだっこしてもらってヤるエッチは最高にいいです」(25歳・派遣OL)

 

男子に腕力がないと、この体位はちょっと男子的にはしんどいですが、女子は「私、お姫様になったみたい!」と、うれしいのかもしれません。

3:松葉崩し

「正常位の時、女子の片方の脚を伸ばしたまま男子が上によいしょ、とその脚を上げる体位などが有名です。股間が突き出されて根本まで挿入してもらえるうえに、女子に足を曲げ伸ばしさせることで膣の収縮に変化をつけられる……という気持ちいい体位です」(24歳・飲食)

これは言葉で説明するよりも、「松葉崩し」でググって「絵」を見たほうがはやいと思います。まあふつうの正常位にちょっとアレンジを加えるだけで、ラブラブになりやすい体位、と言えるでしょう。

4:二つ巴(ふたつともえ)

「四十八手に二つ巴(ふたつともえ)という体位があります。簡単に言えばシックスナインのことです。シックスナインでカップルがラブラブになれないはずがない!」(24歳・アパレル販売)

そうですよね、シックスナインでカップルがラブラブになれないはずがないでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
昔は、今のように電マもなければバイブもなかったので、四十八手には、ラブラブになれそうな体位がたくさんあります。よかったら今夜から、一手ずつ彼とやってみてはいかがでしょうか。四十八すべての体位をやり終える頃には、めちゃラブラブになっているかもしれませんよ。

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