それは今までにない新たな風…賢者タイムはこう崩せ!

恋学 / 2014年11月21日 15時0分

皆さんは、賢者タイムという言葉をご存知ですか?
以前こちらでも紹介したワードなのですが、わざわざ読み返していただく必要はありません!
簡単に言えば男性の事後における気力、体力、精力の全てがまるで地ならしされたアスファルトのように平坦化し、悟りを開いた賢者のような状態に陥っている状況のことを指します。

この賢者タイムがあるおかげで、男性はセックスのクライマックスでの絶頂直後、まるで無気力なフヌケになってしまうわけですが、人によって賢者タイムから回復するまでの時間はまちまち。
早ければ30分ほどで2回戦をおっぱじめることの出来る男性もいるものの、場合によってはもっと時間を掛けないとダメな男性もいます。
時には女性を満足させることもないまま、勝手に果てて勝手に悟る男性も出るのですが、こういう状況から少しでも早く持ち直すために、今回は男性の目線で具体的解決策を提示してみたいと思います。

それは今までにない新たな風 トップ

賢者タイムはあらゆる感性が鈍る状態…これをいち早く脱する秘訣とは?

賢者タイムを男性視点で語るなら、「脱力」や「虚無」、あるいは「もうねんねしたい」などが挙げられます。
とてもこの状態ではセックスをすることも出来ないというのが現実的なところです。

まさにあらゆる刺激に鈍感で、何をされても「ほっといてくれ」と思えてしまう魔の時間帯なのですが、それでも工夫次第で素早く賢者タイムを終了させることは可能です。
その手段は、視覚をキーポイントとして考えれば、おのずと分かってくるものでした。

それは今までにない新たな風 本文

視覚で攻める!賢者タイムよ、さようなら

まず男性は、どんなに疲れていても、たとえセックス直後でも目に入ったエッチな物事は一応しっかりと確認しようとする生き物です。

例えばそれは官能的な下着であったり、あるいは彼女の胸やお尻だったりするわけですが、いずれにしても普段からこうした部位を長く眺めていると、耐性が出来るものですよね。

男性が興奮する女性の裸体は、「普段見慣れていない女性だから」という絶対条件が欠かせません。
それなのにセックス中はいざしらず、行為が終わっていつまでも裸のままでいると、男性はどんどんその姿に慣れてしまいます。
視覚で慣れてしまえば賢者タイムを短くするどころか、反対の効果を招きかねません。
事後はなるべく早く布団を体に掛けるなり、一旦服を着ることで、裸のプレミア感を損ねないことが重要でしょう。

今回のまとめ!賢者タイムよ、最果てへ…

聴覚、嗅覚と並んで貴重な感覚である視覚は、男性にとってはセックスをする上でも欠かせないものです。

男性は女性と比べると行為中に目を閉じる傾向も少なく、ともすればキスのときでさえ目を開けている人もいるほど。

これは男性が少なからず視覚から得られる情報を基に興奮する素材を探しているからでして、つまり男性がエッチな本やアダルトビデオを幾つになっても買ってしまう最大の理由です。

視覚から入る情報はいずれ脳内で整理されてしまい、初見での興奮を何度も繰り返すということが出来なくなってしまいます。
その慣れが、賢者タイムをより長くする原因。
見せるエロスより見せざるエロスを心がけさえすれば、きっと相手の賢者タイムは格段に短縮されていくことでしょう!

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング