彼氏とのセックスでイキやすくなる方法 その2

恋学 / 2014年11月24日 13時0分

 女性の快感には、骨盤と子宮、さらに膣内の収縮が重要な役割を果たしています。前回は、骨盤の歪みを改善し快感が得やすくなる骨盤体操をご紹介しましたが、パート2として、ケーゲル体操(骨盤底筋体操)をお教えします。

 ケーゲル体操とは・・・ズバリ、“膣トレ体操”のこと。
 きゃ〜っ、直接的で恥ずかしい!

ですが、膣の緩みは出産時にも関わってくる大問題なんです。

 元々ケーゲル体操は、妊娠中の女性の尿失禁治療の一環として考案されました。骨盤底筋を鍛えておけば、子宮が大きくなった時の“尿漏れ”や“子宮脱”などが防げ、出産が楽になるのです。

 ところが!

体操を続けた女性達から、性的にも大きな満足を得るようになったという声が広がり、ケーゲル体操は性感向上にも役立つことが分かってきたとか。

 それでは早速、ご紹介しましょう。

1107彼氏とのセックスでイキやすくなる方法 その2   

1.あおむけで

●あおむけになり、足を肩幅に開いてひざを立てる。

● からだの力を抜いて息を吸いながら肛門、膣を、胃の方に吸い上げるようなイメージでおよそ5秒引き締め、力を抜く。(これを5回繰り返す)

● 肛門、膣を早いテンポで締めたり緩めたりする。(10回繰り返す)

2.座って

●椅子に座り、足を肩幅に開く。(背中を伸ばし、目線は正面にする)

●肩やお腹の力を抜いて肛門、膣をゆっくりと引き締める。(お腹に力がはいらないように)

●5回を1セットとして、1日10回ほど繰り返す。

3.立って

●机のそばに立ち、手足を肩幅に開く。

●手を机につけ、体重を全て腕にかける。背中を真っ直ぐ伸ばし、目線は正面にする。

●肩やお腹の力を抜いて肛門、膣をゆっくりと引き締める。

●5回を1セットとして1日10セットほど繰り返す。

4.ひじ、ひざをついて

●四つん這いになり、ひじの下にクッションを入れてアゴを手に乗せる。

● その姿勢のまま肛門と膣を締める。(5回を3〜10セット行う)

5.番外編

 ケーゲル体操は、まず、骨盤底筋の場所をきちんと理解することが大切。

そのため、トイレで行う究極の方法があります。

これは用を足している途中に、2〜3回止めてみるという方法。止めては出しを3回ほど繰り返してから全部出します。その際、腹筋に力が入らないように気をつけて下さい。これをすると、骨盤底筋の存在を自覚出来ます。

 ただし、排尿に支障をきたす事もあるので頻繁に行うのはNGです。

おわりに

 ケーゲル体操は、最初に書いた出産トラブル防止の他に、ポッコリお腹解消にも役立ちます。それで性感も高まるとしたら、いいことずくめですね。

 基本的には、肛門と膣の“締める”“緩める”を繰り返すだけの運動ですから、いつでも、どんな姿勢でも、場所を選ばず行うことができます。

テレビを見ながら、雑誌を読みながらでも大丈夫!

毎日続けることが肝心です。早ければ3週間程度で効果が現れます。

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