黙るにもワケがある!男性が怒っているとき本当に考えている事

恋学 / 2014年11月29日 13時0分

ケンカをしたとき男性が、言い訳ばかり言う! あやまらない! なんてイライラを募らせたことはありませんか? そしてその態度にさらに怒りのボルテージを上げ、結局彼を口で負かしてしまった経験をお持ちの方…はい、私です(笑)

そんな失敗も今ではこうしてネタですが、実は男性がこういった言い訳や黙り、謝罪拒否をするには男性独自の心理や思考回路があると言います。今日は不毛なケンカをなくすべく、その男性心理を解説したいと思います。

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女性から質問された際、男性は「責められている」と思うらしい

例えば女性が男性に「今日どこへ行ったの?」なんて何気ない質問をしたとき、男性は質問されていると同時に、ほんの少し、本当に少しだけ「オレ今責められてる?」と思うそうです。

そして「今日は飲み会だった」なんて返し、「最近飲み会多いね」なんて女性からのコメントをもらうようなら、「ああやっぱり責められている」と思うそうです。もちろん会話のシチュエーションもありますが、男性は質問される事が尋問と捕らえがちで、とても苦手な生き物んだそうです。

男性は「自分は正義だ」と思いたい生き物

そして男性の思考構造の基本として「自分は正義だ」という思考回路が強くあるそうです。その自分正義主義の思考が働くとどんな事が起こるのか、例えば物を落としたら「ここに置いたのは誰だよ!」と倒した自分ではなく置いた人、置かれていた物に怒る。なんてありがなシーンではないでしょうか。これは「自分は悪くない」という自分正義主義の思考回路が働くため起こります。

また同じ理由で、男性はあまりケンカの際謝罪を自分からしません。これも自分が悪いと本心では分かっているものの、ごめんねと言ってしまうと自分の正義が崩れてしまうからと言います。

男性に逃げ道を残してあげるのが賢いケンカのやり方

そんな男性心理をふまえ、女子はどう対処したらいいのかというと、ズバリ逃げ道をちゃんと残した話し合いをすること。

先ほどの例であれば「飲み会多いね」と最後言うのではなく「そっか〜」と濁して終わらせればいいのです。

もちろんお互い意見を出し合い、きちんと結論を出さなければいけない話し合いはこんな感じではいけません。ですがどう返してもいいような些細な会話や、そこから発展したケンカであれば、どうか男性に逃げ道を残す賢いケンカで切り抜けていただきたいものです。

男女の心理って、沢山言われていますがイマイチピンと来ない事って多いですよね。今日は男性の思考に根強くある「自分正義主義」についてご紹介しました。怒りは冷静さを失わせますが、不毛なケンカにいい事なし!ぜひ今日からささいなコミュニケーションから気を配ってみてください。

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