恋人がいないクリスマスってぶっちゃけどうなの?男性の本音がズバリ判明

恋学 / 2014年12月4日 10時0分

クリスマスが近づくと、普段はシングルでも気にならない人も「恋人がいたらなぁ」と感じてしまうものです。では、男性の場合はどうなのでしょう?今回は3人の男性をお招きし、恋人がいないクリスマスの本音をお聞きしました。

恋人がいないクリスマスってぶっちゃけどうなの?男性の本音がズバリ判明

1.やっぱり寂しい

「1人で過ごすとやっぱり寂しい。街中でいちゃつくカップルを見ると、ため息が出てしまう。」(27歳・営業)

 

20代後半になると、結婚を意識し始める男性が増えるようです。そんな中、結婚の前に、恋人がいないという現実に直面するのは、クリスマスを1人で過ごしたときなんだとか。女性同様、男性でも「寂しい」と感じている人は多いようです。

2.昔は友達と集まればそれでよかったけど

「20代前半は、クリスマスでも友達と集まって騒げばそれで楽しかった。クリスマスにナンパして、女の子と知り合えたこともあったし。でも、30歳にもなると、そうもいかないなぁと感じます。」(30歳・飲食)

 

若ければクリスマスをパーティー気分で楽しめたものの、年齢を重ねるごとに同じことを続けていくことは難しくなるようです。クリスマスに1人で過ごして寂しいと感じる男性は、年齢が高くなるにつれて増えているようです。

3.元カノを思い出してしまう

「1人でクリスマスを過ごしていると、去年のクリスマスの思い出に浸ってしまう。元カノを思い出している自分がまた寂しい…。」(28歳・サービス)

 

特にクリスマスに予定がないと、「去年のクリスマスはこうだったのに…」なんて、思い出したくない元カノのことを考えてしまう男性もいるようです。そんなことにならないようにするためには、恋人でなくても、家族や友達とクリスマスを一緒に過ごしたほうがよさそうですね。

まとめ

男性も女性同様に、クリスマスが近づけば「寂しい」と感じる人が多いようです。クリスマス前には「恋人が欲しい」と感じる人が急上昇するということでしょう。このチャンスの時期に積極的に行動に移せば、恋人をゲットしやすくなるのではないでしょうか?

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