運命的な恋がしたいのに!女性のときめきを削いでいる3つの原因とは

恋学 / 2014年12月11日 1時0分

いよいよ間近に迫っているクリスマス。「今年もまた独りか……」とボヤいているあなたも、最近はときめくことすら少なくなっていませんか?

恋人は欲しいと思っているのに、なぜか恋愛ができない……。もしかしたらその原因は、あなたが日に日に失っている“ときめき”にあるかもしれません。

実は普段の生活でときめくことが少なくなってしまうと、「彼氏が欲しい!」といった恋愛欲も薄れていってしまう恐れがあるのです。

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出会いがないのは危険?

あなたは異性と接する機会がどのくらいあるでしょうか。彼氏は欲しいけど、なかなか恋愛ができない……。そんな女性ほど日頃、異性と接する機会が少ないのでは?

身近で気になる男性がいないのなら、自分から異性のいる場に足を運ぶことが大切です。たとえば近場で開催されている合コン、街コンといったイベント。

同じように出会いを求めている男女が集まってくるので、恋をしたい女性は積極的に参加してみましょう。

たとえその場はいい出会いがなくても、異性のいる場に足を運ぶことで恋に対する意識がだいぶ変わります。

職場と家の往復だけでは生活がマンネリになりがちなので、思い切ってスポーツを始めてみると、気持ちが明るくなって女性としての魅力も増すはずですよ。

恋をすることに後ろ向きになってない?

年齢を重ねていくと、男性を結婚対象として見てしまいがちです。そうではなくても恋愛経験が増えると、恋の駆け引きをすることが多くなってきませんか?

彼の気持ちは本当に私と同じなのかとか。料理しなさそうに見えて実は家庭的な一面があるとか。特に異性と知り合ったばかりの時は、些細な駆け引きをすることが多いですよね。

でも、こうしたやり取りが面倒に感じてしまって、「どうせ私なんか……」と恋をすることに後ろ向きになったり。

「性格が悪そう」「好みじゃない」と表面的なイメージだけで男性を判断してしまうと、せっかくの出会いも水の泡になってしまいます。

浮気癖があったり、定職についていなかったり……と最低条件をクリアしているなら、自分から距離を縮めていく姿勢が“恋人のできる確率”をアップさせていくはずですよ。

仕事を言い訳にしてない?

男性並に仕事をする女性が増えてきて、「仕事が忙しくて恋愛どころじゃない!」という女性も多いのでは? でも、仕事に追われながらも恋人を作っている男女は意外と多いものです。

あなたも「仕事のできる人は時間の使い方が上手」と聞いたことはありませんか? 限られた時間のなかで友達と遊んだり、出会いを求めている男女は確実に恋愛のチャンスを掴んでいます。

「この仕事が一段落したら……」と言わず、少しでも空いた時間があるのなら気になる人を誘ったり、飲み会に参加するなどして異性と交流を持つようにしましょう。

努力なしでは運命的な恋も巡ってこない?

アラサーの年齢を迎えた女性ほど、これらの特徴に当てはまることが多いものです。運命的な恋があるとするなら、これらの努力の積み重ねがあってこそ縁も巡ってくるはず。ぜひ前向きに恋を楽しむ姿勢を大切にしたいですね。

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