エッチする時に心がけたい“お口”の気遣い

恋学 / 2014年12月21日 11時0分

愛する人と抱き合う時、おしゃべりを重視する人はあまりいないはず。言葉責めなど、会話が愛撫となるプレイを好むカップル以外は、最小限の会話しか交わさないでしょう。

「こうしてほしい」と希望を述べるのは恥ずかしいですし、相手が気持ち良いかどうかを確かめるのも、なかなか勇気が要るものです。

ただ、ちょっとした工夫次第で、愛を交わすひとときはぐんと刺激的になります。今回は特に、「口」を使ったベッドの中での盛り上げ術を見ていきましょう。

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喘ぐ時の口の形を工夫してみる

エッチする時の女性は、大抵「あ」の口を開いているはずです。喘ぎ声も「あ」がほとんどではないでしょうか?

けれど「あ」の口を開いている女性の顔は、男性の目にさほど魅力的には映らないんだとか。視覚的にドキドキしにくい表情なので、ずっと同じ顔を見せられると飽きちゃうんだそうです。

なので、たまには「ん」の口に変えて、表情や声を変えてみると良いでしょう。声を出したいけどあえて堪える、というニュアンスも生まれるので、セクシー度がアップします。

単調な喘ぎ声はNG!

女性は誰でも女優だ、なんて言う男性がいますが、ベッドの中で器用に淫らなオンナを演じられる女子は多くありません。好きな人と気持ち良い瞬間を共有したいと一生懸命になれば、自分がどう見られているかまで気が回らなくなるはずです。

ただ、ずっと同じ高さの声で単調に喘いでいると、男性はちょっと疑ってしまうでしょう。「ひょっとして、演技してる……?」と。場合によっては、女性のリアクションに意識が向きすぎて、エッチに集中できなくなる可能性もあります。

そのため喘ぎ声にバリエーションをつけることは大事! 高い声、低い声、短く途切れる声、長い吐息など、できる限り工夫してみましょう。

最初は難しく感じるかもしれませんが、喘ぎ声のリズムを変えてみるところから始めると、自然に色んな声が出るようになるはずです。

気遣いの言葉をかける

ベッドの中で女性は受け身になりがちですか、自分は気持ち良くしてもらう側、と寝そべっているだけでは、男性にガッカリされてしまいます。いわゆる“マグロ”にならず、愛のあるセックスをするためには、男性への気遣いが欠かせません。

具体的には、たとえば「疲れてない?」「ここ気持ち良い?」などの優しい言葉をかけると良いでしょう。そうすると、男性は女性に対する愛情をさらに深めて、いっそう丁寧に愛してくれるはずです。肉体の快楽を得るだけでなく、心まで気持ち良く、穏やかに満たされるに違いありません

セックスは身体だけが繋がるものではないのです。気遣いの声掛け一つで、ベッドの中の空気はあたたかく愛に満ちたものに変わります。「身も心も一つになれる」という一体感が高まり、女性は男性に安心して身を委ねられるようにもなるのです。

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