三大欲求は嘘をつかない!「抱きたい」男性心理はデートの際の食事量で見抜け!

恋学 / 2015年1月7日 12時0分

人間には、食欲、性欲、睡眠欲からなる三大欲求が備わっています。
このうち食欲と睡眠欲については、しっかりこなさないと命に関わりますので、何をするにも優先される欲求となるわけですが、一方で性欲は別。
発散させてもさせなくても命に別状はありませんので、その気になれば永遠に解消させなくても生きていくことが可能です。

言ってしまえば、三大欲求の中で一番存在感がない欲望ということになるのですが、男女共にセックスをしないというのは、あまり宜しい状況ではありません。
セックスに関心がないということは、人生においての楽しみの一つであるこれを味わう機会の損失にも繋がります。
特にこのところ、異性に対して消極的な男性も目立っており、彼女を作れないというケースも増えているようです。

ただ、そんな男性でも、本当に大好きな異性がいる場合は流石に別。
彼らだって動物のオスとしての本能が皆無というわけではありません。こうなればしっかりと態度に反映されるものです。
つまり、本当に関心がある異性と一緒にいると、男性は普段とは異なる三大欲求の優先順位を設けるということですね。
食事を伴うデートのケースを例に、ご説明したいと思います。

三大欲求は嘘をつかない! 本文

本当に異性に夢中になっている男性とそうでない場合の見分け方

前述のように、三大欲求のうち、普段はもっとも後回しにされているのは性欲です。
発散しなかったとしても死ぬわけではないので、睡眠や食事に比べて後回しになっていてもこれは仕方がないのですが、この力関係に注意しておけば、例えば男性とのデートでの脈の有無が分かってしまいます。

男性という生き物は幾つになっても自分の心に正直で、それ故に態度で考え方が周囲の女性にバレてしまいがち。
例えばデート中、本当に異性との肉体関係に発展させたい場合、男性はその思惑をひた隠しにしつつ、機会を窺うものです。
そしてこのとき一緒に食事をしていると、彼らのある共通した特徴に気が付くでしょう。

その特徴は、食事量に表れます。
男性は、三つの欲求を同時に満たすことが出来ない生き物。
常に三つの中で一番欲しているものを選択し、そのために言動を変化させています。
ですので性欲が勝っている場合、食事量をキープしてしまうのです。

実際、男性は満腹状態では性欲も削がれてしまい、逆に女性は満腹時であっても性欲にはさほど影響がないとする研究結果が発表されています。
童貞でもない限り、おのずと「あ、ここでいっぱい食べ過ぎるとセックスする気がなくなってしまうな」とか「満腹になるとセックスしんどくなるな」と経験から来る理解で自制が働くものなのです。
ですから、女性はデートの際に男性の食事量に目を向けておきましょう。
たったこれだけで、自分が脈アリかどうかを見分ける指針となるのですから。
相手が腹八分で食事を終えた場合は、彼があなたに性的魅力を感じているという一つの目安になることでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。
男性は良くも悪くも態度で気分や考えていることが表に発露しやすい生き物。
食事量一つとっても、欲求の優先順位が誰にでも分かってしまうというのは、男性からしてみれば厄介なものですが、見分けるには良い道しるべになるはずです。

ちなみに、中には食事も十分に摂って、しかも性欲も旺盛という男性もいます。
いますが、そういう男性は大抵欲求のスケールが普通の人よりも大きいだけ。
通常の男性の欲求の振り分けが「食欲3:睡眠欲5:性欲2」ぐらいだとすると、欲求のスケールが大きな男性は「食欲300:睡眠欲500:性欲200」ぐらい違うと考えておきましょう。
こんな場合はその男性個人の欲求のふり幅を見極めて、個別のケースとして判断するのが良いでしょう。

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング