寒い季節に抱き合う時に心がけたいセックスマナー

恋学 / 2015年1月6日 11時16分

愛する人と抱き合う時間は、誰にとっても大切なもののはず。行為そのものを丁寧に行いたいと思うのはもちろん、エッチにまつわるすべてに気を遣いたくなるものです。

今回は、特に寒い季節にどんなところに心を配ったらいいかを探ってみます。

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場所とシチュエーションは厳選すべき!

性欲は人間の本能的な欲求ですが、ところ構わず発揮されるわけじゃありません。そのときの気温や場所によって、「したい気持ち」は高まったり萎えたりするでしょう。

真冬に屋外で抱き合おうと考える人なんていませんし、カーセックスもいろいろと問題アリ。すすんでしたいとは思わないはずです。

服の下でどんなに性欲を高めている男性がいたとしても、寒い外気に下半身がふれれば、途端にヤル気を失ってしまうでしょうね。

そのため、場所とシチュエーションはよく考えたほうが良さそうです。暖かく、男性も女性も性的欲求を高めやすい状況がベスト。寒さを感じる場所や、早朝の起き抜けなど部屋がまだ温まっていない時間帯は避けるのが安全だといえます。

「その気」になっている時は、自分からシチュエーション作りをする

今夜が勝負! とか、明日は休みだからチャンス! などと思う時、わざとらしくないように “準備”することが大事です。

たとえば、彼氏とお泊りするなら、布団にもぐりこむときに暖房を切らずに入れたままにしておくとか、彼の肌に触れるときに指先があたたかい状態にしておく、コンドームは布団から出なくても取れる位置に置いておくなど、気分が萎えないように気を遣うと良いでしょう。

また、そうした段階へ進む“前振り”として、そっと身を寄せながら「あったかいね」といった呟きをもらしたり、彼がコートのポケットに手を入れていたら、さり気なく手を差し入れたりしてみることも重要。一緒にいると暖かいというイメージをさせれば、男性も人肌恋しくなるはずです。

冬だからこその「装備」は外しておく

エッチが予想できそうな日は、パンツを何枚も重ねてはくのも、腹巻やババシャツを着るのもNG。寒い地域に住む女性には少し酷ですが……男性が服の下に手を入れてガッカリするような「装備」は外しておきましょう。

そして、暖かくて体型も良くしてくれるボディスーツやガードルも、大切な日には避けるべきです。おなかやお尻のラインが気になる人は、ドルマン袖のふわふわした丈の長いセーターでカバー! 雪が降っていようと、オンナの意地として、黒タイツにミニスカート、ロングブーツで勝負してみてください。

また、秋冬は皮膚が乾燥しやすく、特に唇は丁寧なケアが必要です。キスしようという時に唇の端から血がにじんでいたとか、潤いがなくカサカサだった……なんていう状態だと、男性の「その気」は一気に萎えてしまいます。

勝負できる日だけでなく、寒い季節は日頃から質の良いリップクリームを塗るなどして、いつキスされてもいいように準備しておきましょう。

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