交際前に肉体関係を持つメリット~男性脳を網羅し男性の欲をコントロールする方法~

恋学 / 2015年1月8日 15時0分

交際する前に肉体関係を持ってしまうというパターンは実際にありますが、それが良いか悪いかは、その人の捉え方によってくると思います。ただ、「肉体関係を持つのは、絶対に付き合ってからだ!」と決めつけてパートナーを探そうとすると、その恋が成就する確率は確実に落ちます。ですが、これもまた、人それぞれの考えでしょう。

今回は、もし先に肉体関係を持ってしまった場合はどうすれば良いのか? もしくは、先に肉体関係を持ってから付き合ってみよう! という方に向けたお話をしたいと思います。

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その① 男の感覚とは?

これはあくまでも、私が長年この業界に携わり沢山の人から話を聞いてきたマーケティング結果ですが、男性に「ぶっちゃけどう思っている?」「女性とはやりたいだけ?」「それとも付き合いたいっていう気持ちはある?」など、紐といて質問を掘り下げていくと、ある面白い共通の答えが導き出されたのです。

例えば、クラブにナンパしに行く方、キャバクラに通う方、路上でナンパする方、交流パーティーや恋活パーティーに行く方、夏の海が好きな方、サーファー、営業職をやっている方、接客業をやっている方、などなど人と直接的に関わる仕事をしている方や、遊びで人の集まる所に行くのが好きな活動的な肉食男子、経営者などは、最終的なゴールが同じです。

まず、こういう方達というのは、狩猟本能が強いので、女性を狩るという意識が高いのです。なので、女性とコミュニケーションを取りたがる傾向が強いです。

何かで集まる会がある場合は、必ずといっていいほど「女性は何人来るのか?」 という事をリサーチしています。

そして、まずどんな女性がいるのか? を見て、見栄えの良い女性を探します。それから、その女性とのコミュニケーションを計り、会話が噛み合うのか? リズム良く楽しめる相手なのか? という点を見てみます。そこで噛み合う相手であれば、「この子となら飯を食いに行っても楽しそうだな」という所から誘います。または、男というのは下心が少なからずある部分はあるので「何かエロそうだな」とか、普段バリバリ仕事をこなしている方は「癒される優しい子だな」という部分から判断します。

では、「なぜその女性を誘いたいと思ったのか?」と聞いてみると、「下ネタに乗っかってきてくれてノリが良かったからイケそう」とか「セクシーさがあり、興味が湧いた」とか「素直で自己主張の少ない子だったから、押せばイケそうだった」とか「自分に対して、興味を持ってくれているように感じたから」とか「距離間が近かったので何か良かった」とか「ボディタッチをされたので、おっ!と思った」などの答えが上がります。共通しているのは、性に対し少なからず男性を刺激した部分に対し、男の思考は反応しているところがあります。

じゃあ、「やりたいだけ?」と直球で聞くと、「まぁやりたいけど、食事に行って色々と話はしてみたい」「何か優しい方なので、一緒にいて楽だったのもある」「セックスが良かったら、分からない」「また会いたいなと思えれば付き合うのも全然あり」「そもそもやりたいと思う女性とじゃないと付き合いたいとも思わないし、一緒に食事に行きたいとも思わないでしょ?」などどいう答えが返ってくるパターンが多く存在するのです。

いわば、許容を確かめたいというのが男性にはあるということなのです。

男性の遺伝子に組み込まれている潜在意識の中に、丈夫で健康な可愛い子供を産んでもらいたいという生殖本能から来る感覚が表面上には出ませんが、本能として肉食男性を突き動かしているものとなっていることになるでしょう!

結果的にただやりたいだけの感覚もつけいるスキは十分にあるという事が分かります。

その② 男性の思考ルーティン

まずは、男性の女性を見る思考パターンを理解しましょう!

男性は、気になる➔話してみたい➔デートしたい➔やりたい➔付き合いたい➔愛したいという順序で考える傾向が強いです。

女性は気になる➔話してみたい➔デートしたい➔付き合いたい➔愛したい➔やりたい➔もっと愛したいという順序。

女性でも例外はあります。これも面白いリサーチデータです。30代以上の経験値のある女性、一度出産経験のある女性、結婚歴のある女性、女性経営者の方は、どちらかというと男性と同じ思考パターンの答えを言ってくるのを多く聞いてきました。こういう女性達は「体の相性は絶対大切!」「体の相性が合わない男性とは付き合えない」「体の相性の悪さが原因で男が浮気する可能性が高くなる」など、経験から語っていました。「なるほどね! 男のことを良く分かっているな! だからこの女性達はモテるのか?」と思ったほどです。

であれば、まずは男性の欲を司れば良いのです。男性に同調してやれば次のチャンスがおのずとやってくるのです。やり逃げされたらって考えるのではなく、最悪ワンナイトの場合は、今後のマーケティングデータの1つになったというポジティブな考え方にすると良いでしょう。これを重ねることにより、男性の見極め方のレベルが格段に上がるのは間違いありません。

デートした時、その日のうちにベットまで直行する行為を簡単に許さなければ良いのです。

女を知っている肉食男性ほど、気に入っていればいるほど次に期待するでしょう。例えば、その日は手を繋ぐ・腕を組むだけとか、キスまでとかにして、次へ引っ張り込む連鎖を2~3回やります。そして、優しく気を使う母性をくり出す事により、男性も居心地も良さみたいなものを感じてきます。そうしていくうちに、男性自身も最初は遊び感覚だったのがいつしか「何か好きかも」とか「付き合ってみてもいいかな」という感覚にシフトしていく感情に気付きます。という事は、思考ルーティンを操作してやるのです。

肉食男子ほどそうなる傾向も強いので、引っ張ることにより、「男性の狩猟本能が次の時は決めてやる!」となります。そこを上手く利用し、インターバルを作り、思考のルーティンを崩し、少しでも気持ちを入れさせるのです。これをするかしないかでも、結果は変わってきます。

また、会って間もない相手でベッドへ直行してしまった場合というのは、男性的に感情移入をしきれていない女性であれば、やってしまったらゴールとなってしまうのは仕方ありません。ただ、セックスの良い女性というのは、男性が「もう一回やりたい」と思うため、肉体関係を持ってからでも十分にチャンスはあります。これは、主導権が女性に移るのでルーティンを崩せるのです。体だけでなく魅力ある部分を伝えていくことが出来れば、あなたの存在価値が上がり見方が変わっていくようになるものです。

その③ 経験値の高い男性が遊びに走る理由

女性経験の多い男性というのは、まず「付き合って女性に束縛されてきた経験がある」、「振り回された」、「何回もデートしてるのにキスもエッチもさせてもらえなかった」、「金だけかかってエッチもお付合いも出来ないと費用対効果が悪い」、「エッチ以外は微妙」という答えが多かったです。

逆に言えば、「この女性は飯が上手い」「凄く気づかってくれる、応援してくれる」「ダメな所を本気で言ってくれる」「一生懸命に頑張っている姿が見える」「優しく癒してくれる」などという部分を持っていると肉体と精神のバランスが良いので、体だけの関係になりにくくなるのです。

さらに言えば、肉食系男子の30代以上(経営者達)は、若い子は可愛いしみずみずしい肌をしてたりすからいいけど、「中身が無さすぎる」、「疲れる」、「束縛が激しい」「面倒くさい」と思う男性も少なくないので、30代に突入したから若い子より不利などと思わない方が良いのです。年相応の魅力があるので、そこも充分に活かせるポイントとなるのです。

このようなデータを基に是非、付き合ってからじゃないと肉体関係はNGという感覚を外し、いい男性を捕まえてみて下さい。

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