気になる胸の形やサイズ、変わることがあるって本当?

恋学 / 2015年1月20日 1時10分

女性にとって、胸の形やサイズはとても気になることの多いものです。綺麗な形を作ることができれば、好きな洋服をより気持ち良く着ることができますし、自分のサイズを正確に知ることができていなければ、ひどい疲れや肩こりの原因となってしまいます。

しかし胸の形を保ち、サイズを正確に知ることは、簡単であるとは言い難いものです。なぜなら、どちらとも頻繁に変化してしまうものだからです。

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胸の形・サイズが変化するタイミングとは?

胸の形もサイズも、私たちが気付けない程わずかにですが、正確には毎日変化をしています。けれど自分の認識を変える必要があるほどの大きな変化をするには、それなりの理由があります。

変化のタイミングが訪れるのは、特に20〜30代の女性では「体重の増減があった時」「生理周期によるもの」「妊娠中」「出産した時・乳児育児中」が多いでしょう。

胸の変化には、どのように対応するのがいい?

胸の形やサイズの変化には、どのように対応するのが一番、理想の形を維持しやすいのでしょうか。

・胸のサイズは定期的に、また周期ごとに測ること
下着を購入する際には、メーカーを変えるたびに、もしくは何か機会があればサイズを測ってもらっている、という方は少なくないかと思います。これはとても重要なことです。
定期的に測るようにすることはもちろん、生理周期に合わせても計測してもらってみるのがよいでしょう。
生理中・生理後・排卵期などで、実は1サイズ近く変化する、という人もいるのです。

・下着は正しいサイズのものを、正しい形で身につける
自分の正確なサイズがわかったら、それに適したサイズの下着を身につけるようにしましょう。アンダー・カップのサイズはもちろんのことですが、肩ひもの長さにも気をつけてください。
またサイズが適切でも、カップの形やワイヤーの有無やアンダー部分の太さで、付け心地は大きく変わってきます。自分にあったそれを選べば、姿勢が無理のないものとなり、肩こりなどが解消されることもあります。サイズを測ってもらう際、店員さんに相談してみるのもよいでしょう。

・ただし、妊娠中や授乳中は無理をしないこと!
妊娠中・授乳中には、専用の下着を身につけることがのぞましいです。妊娠中には、胸のサイズは1〜3カップ分ほど大きくなることがあります。また授乳中は、授乳直前ははち切れそうに大きいのに、授乳後は元のサイズよりも何カップ分もしぼんだような状態になることもあります。通常の下着では、なかなかそれらのフォローやカバーができません。締め付けによっては、母乳が詰まって炎症を起こすこともあります。
妊娠中は、母体がしっかりと酸素を取り入れられる状態であるか否かは、赤ちゃんの生死に関わります。その点でも、締め付け感のある下着は避けたほうがよいでしょう。
妊娠中も産後も、下着メーカーでは形くずれのこともよく考えた下着を作っていることがありますので、そうしたところを覗いてみるのもよいですね。

日々変化する胸のサイズや形が、自分の望み通りであるように努力することは大事なことです。日々の張り合いが変わってくるからです。
お気に入りの下着をつけて、毎日を少しでも心地よく過ごしたいですね。

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