女子会でもタブーな恋愛トーク集。

恋学 / 2015年6月13日 9時0分

世に言う女子会とは、
‘いかに彼のことが好きか’
‘昔の男とココが違うから、今度の恋愛は大丈夫か’
という持論を繰り広げる、一人プレゼンの場である。

また、叶わなかった恋に対して、
‘あいつはひどい奴だった論’
‘もっと早く出会っていれば論’
をひたすら聞く慈愛の場でもある。

時に、切なく、時に、悲しく。

女子会に、正論があってないようなもの。

下手に友だちの恋路に口を出すと炎上するので、
女子会での発言には気をつけなければいけない。

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彼から連絡がこないことに対して・・・

「きっと、彼は忙しいんだよ。」と言って、
うんうん聞くのは、20代までだろう。

30も過ぎると、
男が言う「忙しい」に違う意味が含まれるのを、
参加者全員がなんとなく察している。

先日友だちが、「一回やると、毎回男と連絡がつかなくなっちゃうのは何でだろう?」という話に、
「きっと彼女あそこが臭い上に、しつこいんだよ。」と、一刀両断していた。

男に理由を聞かない限り、本当の理由は誰も分からないが、
一日に何度も連絡をよこしてくる女と、
あそこがくさい女に、
また会いたいとは思わないだろう。
女子会は、同調することが一番平和だ。

なので、

「忙しいと言っても、きっと彼は○○ちゃんのことを忘れてないよ」といった、
なんの解決にもならない話で、
その場を終わらせることが多い。

そこをつっこんで、
「もしかして、あそこが臭うのかもしれないから!ちゃんと病院行きな!」
と言う友だちは少ないだろう。

無意識の嫉妬、妬み。

自分のことは棚に上げて、
友だちの彼氏、好きになった男をコケおろす女性がいる。

プライドが高いタイプは、
自分が認めた男(惚れた男)以外は、男として認めないので、
会ってもいないのに、
「もっと○○ちゃんにはもっといい男がいるよ、そんな男やめなよ。」と、
水をかけることが多い。

彼女に認められたくて恋愛するわけではないので、
そういう女子がいる女子会は、たいがい盛り上がらない。

友だちの好きな人や彼氏に、いちゃもんをつけると、
そのうち女子会にお呼びがかからなくなるだろう。

女子会とは、必ずしも仲よしメンバーで行われるものではない。
女子高生、大学生ともなれば、
コミュニティーをいくつか掛け持ちするのが、
“女子”という生き物である。

不用意な意見で、ぎくしゃくするのであれば、
一層のこと「行かない」か、
何をディスられても「動揺しない心」を持つことがとても大事ではないだろうか。

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