ちょっと待った!SNSでのろけ話、実録・2つの失敗例!

恋学 / 2015年8月1日 1時0分

人は、ついつい素敵な出来事があったら自慢したくなる生き物です。
美味しいランチを食べたとか、素敵な景色の見える場所に行ったとか、そういうときはとりあえず写メを撮ってSNSにアップするという人も少なくありません。

ぶっちゃけた話、SNSなんて承認欲求を発散し、自己主張をしまくるためのツールで、だからこそそういう機会を欲していた人々に受け入れられた節があるサービスです。
ただし、この承認欲求も、こと恋人がいるという場合は、くれぐれも暴露しすぎないように注意しなければなりません。

SNSでののろけ トップ

彼氏の自慢が裏目に出たGさん

Gさんという女性がいます。彼女は僕と仕事上で何度か関わってきた編集者なのですが、最近になって彼氏ができたとかで、毎日がとても楽しそうでした。
分かります。好きな人と相思相愛になるって、嬉しいことですよね。
ただ、彼女の場合喜びのあまりに暴走気味のきらいが見て取れました。
ある日、SNSに自分と彼氏が写ったラブラブな画像を、位置情報付きでアップしたGさん。
その投稿を見たGさんの彼氏は、「自分がこの時間に、この場所で、こういう人と会っていたっていう事実を、わざわざ不特定多数の人に見せなくてもいいんじゃないか」とたしなめました。

SNSでは、閲覧制限をかけない限り、投稿は原則として世界中に発信されてしまいます。
さらにGさんの彼氏は、あまり目立った言動を好まないタイプだったようで、この一件で若干2人の間に溝が生じてしまったのだとか。

彼氏との夜の模様を告白して本末転倒のMさん

次も、意外と目にする機会の多い失敗例です。
Mさんは、最初にSNSを使う上で、普段の自分の生活を悟られないように、自分が生み出した架空の人物コンテンツとしてのアカウントを運用しようと考えていました。
とてもユニークなそのアカウントは人気を呼び、あっという間にフォロワーも4桁に膨れ上がったのですが、あるときから、性にまつわる投稿を多用することとなります。
具体的には、交際中の男性とのベッドでの様子を再現するような投稿だったのですが、するとどうなるか。

SNSにはちょっと距離感を理解できない人も大勢います。
彼女の場合は、そういう人々から「俺ともデートしてくれよ」という連絡がひっきりなしに来るようになったんですね。
Mさん曰く「いい加減にしてほしいわ」とのことですが、いやいや。原因は自分の言動にあるのです。

おわりに

SNSは誰でも手軽に利用できるサービスですが、一方でSNSの使い道を誤ると問題に直面しやすく、一度トラブルが発生すると当事者間でのいざこざが沈静化しにくいという弱点があります。
正しく使って、楽しく続ける。これがSNSを利用する上での鉄則ということかもしれませんね。

 

photo by acworks

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