「ひと夏の恋」からサクッと頭を切り替える方法

恋学 / 2015年8月30日 11時30分

もう8月も終わりですね。毎年、この時期になるとあちこちで、「ひと夏の恋」という言葉を耳にします。真夏にはあんなにも熱く激しく盛り上がったのに、夏の終わりと共にジエンドとなるのが「ひと夏の恋」です。この夏、あなたは「ひと夏の恋」を体験しましたか?

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ひと夏の恋のダメージはさっさと手放すべし!

初めから、「ひと夏の恋」として割り切っていれば、良い思い出として捉え、サクッと頭を切り替えられるでしょう。しかし、「ひと夏の恋」で終わらせるつもりはなかったのに、結果として「ひと夏の恋」で終わってしまうと、心にぽっかりと穴があきます。切ないお気持ちはよくわかりますが、その切なさに浸っていては、秋の恋愛市場に出遅れてしまいますよ! ここでは、ひと夏の恋の処理法をご紹介します。

猛暑は判断能力を鈍らせる!

2015年の夏は、記録的な猛暑でした。あまりにも暑いと、人間の判断能力は鈍るものです。筆者も、この夏は大小様々な判断を誤りました。

己が熟女であることを忘れてナマ足で外出してしまったのも、きっと暑さのせいでしょう。家を出て最初の信号あたりで気付き、「世間サマから石を投げられたらどうしよう……!」と、ビクビクしながら歩いたものです。

歯科医院で親知らずを抜歯した際、「性行為はいつから可能ですか?」と質問してしまったのも、きっと暑さのせいでしょう。帰り道、「ふしだらな質問をする患者と認定され、出禁になったらどうしよう……!」と、激しい後悔に襲われたものです。

あなたも、「ひと夏の恋」のお相手に対して、冷静な判断ができていなかったのかもしれませんよ。暑さのせいで、自分には合わない相手に心を奪われていただけ……ってことにしておきましょう。

遠距離恋愛はお金がかかる!

「ひと夏の恋」で圧倒的に多いのが、旅先や帰省先での出会いや再会です。住み慣れた土地でないからこそ盛り上がり、そして住み慣れた土地でないからこそ長続きしない仕組みになっています。そう、夏が終わると遠距離恋愛になるのです。遠距離恋愛のデメリットを思い浮かべて、気持ちを落ち着かせましょう。

遠距離恋愛には交通費がかかります。東京~大阪間の遠距離恋愛で、週1ペースで会うことを考えると、新幹線代は片道で約1万3千円、往復で2万6千円です。1ヶ月で計算すると10万円以上の出費になってしまいます。回らない鮨を食べたり、ラグジュアリーなホテルに泊まったりしてもまだお釣りがくる額です。

ホテルといえばセックスですが、遠距離だとセックスもしょっちゅうできません。セックス大好きな肉食系女子の自分には不向きな距離感と捉え、すぐセックスできる距離の男性に目を向けましょう。

『ひと夏の恋』対策は一年前から!

最後に、来年の夏対策も! 最初からブレーキをかけておくのもアリです。2016年の夏に出会う男性に対しては、「これってアバンチュールよね!?」と、先に宣言しておきましょう。アバンチュールだなんて死語を発した手前、恥ずかしくて気持ちが乗らないはずですよ。

 

Photo by BONGURI

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