清廉潔白女子よりも腹黒い女子がモテるってホント!?

恋学 / 2015年9月6日 7時0分

9月6日は黒の日です。正直なところ、「黒」という色に対して、良いイメージを持てない人のほうが多いかもしれませんね。黒は喪服の色ですから、無意識に「不幸」を連想してしまうのでしょう。そういえば某女性タレントさんも、ファッションのこだわりとして、「黒い服は着ない」と発言していましたっけ。確かに「黒」って、どうしても「重さ」が出てしまいますからね。ですが、「黒」が重宝されるケースも存在するんです。

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両親への挨拶は黒髪で!?

いまや、髪の毛のカラーリングは当たり前……ですが、最近は黒髪を好む男性が増えてきているように見受けられます。一億総茶髪時代ですから、あえて黒髪のままのほうが、街コンや婚活パーティーなど大人数の場では、男性陣からの目線を引きつけられるでしょう。黒髪は「個性」になります。

また、「両親に紹介する際、カノジョが黒髪だと、堂々と紹介できる」と語る婚活男子も。茶髪が悪いわけではないのですが、この感覚はなんとなく理解できますよね。彼氏との結婚話が出たタイミングで、黒髪にイメチェンするのもアリでしょう。

そして、なんだかんだで黒髪には「遊んでいない真面目な雰囲気」を演出できる、最大のメリットがあります。そりゃ、現実には黒髪ビッチも存在しますし、茶髪処女も存在しますが、やっぱり「雰囲気」って大事です。黒髪にイメチェンすることで、声をかけてくる男性のタイプもガラッと変わりますよ。

黒い下着で子どもっぽさを払拭

勝負下着の鉄板といえば、ピンクや白なのでしょうが、一部の男性からは「子どもっぽいイメージがあり、興奮できない」との声も挙がっています。そこで登場するのが黒の下着です。黒色のランジェリーを「子どもっぽい」と捉える人はいないはず! 子どもっぽいどころか、大人の女性らしいセクシーさをアピールできるので、男性の興奮を煽るには非常に効果的です。

また、セックスに対する「やる気!」をアピールするにも、黒い下着は最適といえるでしょう。ピンクや白の勝負下着は、いわゆる「女子力」をアピールするアイテムです。男性側の本音としては、女子力アピールよりも「セックスへのやる気アピール」のほうが嬉しいはず。言葉で、「A君のオチン○ン咥えるのが待ち遠しかったよ」などと言うわけにはいかないので、黒い下着を着用することで、さりげなくアピールしましょう。

ときには腹黒さも必要!?

「白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき」という和歌をご存知でしょうか? 表面的な意味は、「白河の清い流れは、美しすぎて魚にとっては住みづらい。濁った田んぼや沼のほうが住みやすい」という意味です。寛政の改革に対する皮肉で、「白河の殿様の政治はクリーンすぎて生活しづらい。元の田沼意次のブラックな政治のほうがよっぽど良かった」という意味が隠されています。

男性にとって、清廉潔白な女性は意外と居心地が悪いもの。むしろ、ちょっとくらい黒い部分がある女性のほうが、リラックスできたりするものです。

そういう意味では、自分自身の黒歴史をカミングアウトするのもアリ。「恥ずかしながら、こんな時代がありました」的なエピソードを、ユーモアを交えつつ、おもしろおかしく語れる女性でありたいものですね。

 

黒は決して、マイナスイメージばかりではありません。黒のメリットを上手に取り入れ、男女関係を活性化させましょう。

 

Photo by H.MASA

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