恋愛艶コンサルタントが教える出会いのチャンスを遠ざけているワケ!

恋学 / 2015年10月21日 7時0分

みなさん、こんにちは! 恋愛艶コンサルタントおかざきななです。あなたは、理想のタイプは? と聞かれるとどんな条件を思い浮かべるでしょうか? 理想のタイプの男性とお付き合いできたらとても幸せなことですが、なかなか思い通りにいかないのが恋愛です。思い通りにならない! 好きになった人からは相手にされない! などと嘆いている女子は必見。実は、理想のタイプに縛られて、出会いのチャンスを遠ざけているだけかもしれません。

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思い切って、理想の条件を捨てましょう!

国勢調査の報告では、婚活をしている独身者の70%が彼氏彼女がいなくて、その理由の50%が「適当な相手に出会えない」と思っているそうです。この適当な相手とか、理想の条件とかいう話が出ますが、そもそもそのイメージを持っていること自体が出会いを遠ざけている要因なのです。

「私の理想のタイプはね・・・」と、出会いの少ない女性に限って言います。「年収が1000万円以上で、身長が180センチ、できればイケメンで、優しくて、リードしてくれる人」などと平気で言うわけです。もし男性が「俺の理想のタイプは、可愛くてスタイルが良くてEカップ以上で、年齢は24~29才、料理が上手で家庭的な人」って言ったらどう思いますか? 30代の女性なら「マジウザイ! 」40代の女性なら「しんじらんない! 」50代なら「だまらっしゃい! 」と言いたくなりませんか?

出会いのチャンスを遠ざけている原因は?

理想のタイプって言いますが、本当にそれがあなたの理想でしょうか? マスコミに刷り込まれた偶像ではないでしょうか? そもそも恋愛の経験も少なくて、どうして自分の理想の相手を決められるのでしょうか? マンモスより子鹿やうさぎのほうが自分を幸せにしてくれるかもしれないのに、多くの婚活女子が「年収が・・年齢が・・・身長が・・優しくて頼りがいのある人」って、1頭のマンモスを全国の婚活女子が狙っている状態です。

理想を持つことで、理想以外はNGとしてせっかくの出会いのチャンスを自ら遠ざける傾向にあるのがもったいないのです。例えば、「私の理想は同じ年か3歳くらい年下です。それ以上年下はちょっと苦手・・」とかって言う女性がいますが、3歳年下も10歳年下も変わりませんから。それに単に年下と付き合ったことがないから苦手と思い込んでいるだけだと思うのです。もしこのセリフをいうのであれば、まずは100人程度の年下男子と付き合ってください。その上で「100人の年下男子と付き合った中で、やっぱり私の理想は3歳年下、それ以上は苦手かも」これなら話はわかります。年下の男性と付き合ったことがないのに「苦手」って言うことがそもそもおかしいのです。

理想を持つことで、出会いを遠ざける損な思い込みがいろいろできてしまいます。年上は頼り甲斐があるけど、年下は頼り甲斐がない。これも損な思い込みです。私自身も20代の頃、この思い込みを持っていました。たまたまお付き合いした年上の男性が頼り甲斐があっただけで、たまたまお付き合いした年下の男性が頼り甲斐がなかっただけで、年上は頼れる、年下は頼れないって思い込んでいました。すべての年上男性が頼り甲斐があり、すべての年下男性が頼り甲斐がないわけはないのに、思い込みによって、もしかしたら近くにいた年下の素敵な男性の存在に気が付かなかったとしたら、とてももったいなかったですよね。

年下でも頼り甲斐のある男性、年上でも頼り甲斐のない男性はいるはずです。年齢に限らず、あらゆる面で理想という名の思い込みを持つ前に、たくさんの男性を知ることが本当の自分の理想を知る方法です。

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