しばらく恋愛から遠のいている女性がはまりがちな罠

恋学 / 2015年12月5日 11時30分

恋愛をさぼっていると、ちょろっと騙される。その名も、久しぶり肉食

定期的にデートや異性と2人きりでの食事の機会がないと、本能と理性のバランスが崩れてしまい、不意打ちで現れた肉食の男性のアタックに、うっかりはまりがち。

リハビリのつもりで行った食事(デート)で、危険な男性にトキメキを感じてしまった、全然タイプじゃないのに、、、。
既婚者や遊び人など、彼らは本気じゃない分、スラスラと口説いてきます。
かわいい。なんて言われたら、まんざらでもなく思ってしまうのが乙女心。
異性の口説きに慣れていない分、相手の言葉が本気かどうか判別できないままに彼氏候補にもならない男性にはまってしまう可能性があるので、みなさま気を付けましょう。

azu 素振り

4番バッターの如く!ホームランを打つには素振りが必要

恋愛という試合において、日々の訓練なくして、満塁ホームランはありえません。相手をよく観察し、自分を素直に出す練習をする。
バッターでたとえるなら、素振りの練習を欠かさず行うことです。
久しくバットを振っていないと、タイプと思った人に振り向いてもらえない。
連絡先すらも交換できないようなピンチに陥ります。

好きな人としかデートしないという考えの人もいるかもしれませんが、
20代後半になったら、変化球やボールを見極める目を身につけたいですよね。
それには、訓練が必要です。

デートという練習の場

好きな人の前だと緊張して、うまく自分が出せない、話が盛り上がらない、といった悩みを抱えてる女性はとても多いと思います。
好きな人がだから緊張するのであって、好きじゃない人と食事にいったら、苦労することなく自分が出せるでしょう。
だからこそ、素振りが必要なんですね。

お店での振る舞い、男性との会話、帰り際。
デート相手には申し訳ないですが、本番前(好きになった人とデート)に、練習するに越したことはありません。
いつ好きな人ができるか分からないのですから、日々の出会いを大切にして、一対一の異性との関係に慣れるのはとってもいいことだと思います。

好きって、とっても感覚的なことだから、好きな人とのデートが必ずしも楽しいとは限らないですもん。
まずは、身近な男性とご飯にいく!
本能と理性のバランスが崩れる前に、定期的なデートをすることをおすすめします。

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