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インフルエンザ点滴中、医療スタッフに帰られてしまった…韓国の患者「血が逆流、自分で針抜いた」怒りの訴え

KOREA WAVE / 2024年1月23日 4時0分

ネイト板キャプチャー(c)news1

【KOREA WAVE】韓国の病院で点滴中に医療スタッフが退勤してしまい、院内に患者が閉じ込められるという考えられない事態が発生した。患者がこのほど、オンラインコミュニティに「輸血を受けていたが、病院が閉鎖され、とても慌てた」と書き込み、経緯を伝えた。

著者は「インフルエンザで輸液を30~40分ほどかけて打っていたが、看護師が私のことを忘れて退勤してしまった。病院は閉まり、輸液室の電気は消えた。1時間以上たつと血液が輸液パックに逆流しはじめたので、自分で針を抜いた」と明かした。

隣にある病院と同じ系列の歯科病院に電話して状況を説明した結果、ようやく解放されたといい、「なぜ患者を置き去りにして退勤できるのか。無責任さにあきれた」と振り返った。

病院側は著者に謝罪し、輸液を無償で再処方したという。

ネットユーザーたちは「私を置いたまま食事に行って2時間放置した医師と看護師がいた」「私が眠っていると思って、自分たちが麻薬鎮痛剤を投与するような話をしていた」などとコメントした。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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