カメラを構えれば「特別な1枚」…ソウル市が誇る「魅力のフォトスポット」
KOREA WAVE / 2024年8月25日 13時0分
【KOREA WAVE】四季を通じて、昼夜を問わずカメラを構えれば「人生ショット」を撮影できるソウルのフォトスポットが増えている。自然豊かな名所から、夕日や夜景を楽しめる場所、若者に人気のヒップな場所まで、多彩な選択肢が市内に点在している。ソウル市はオ・セフン(呉世勲)市長の任期中に新設・リニューアルした施設の中から、市民に人気のフォトスポットを22日に紹介した。これらのスポットは大半が無料で利用でき、市民や観光客を引きつけている。
「北ソウル夢の森」は一年中訪れる価値がある。特に春の桜や秋の落ち葉のシーズンがオススメだ。また、ペット同伴も可能で、愛犬や愛猫との撮影にも最適なスポットとなっている。この公園内の「月影池」では噴水が美しいフォトスポットとして人気だ。夏には子どもたちが噴水で遊ぶ姿も撮影でき、自然と一体化した風景が楽しめる。さらに「開かれたソンヒョン緑地広場」も市民に注目される新しいフォトスポットとなっている。
ソウルの「夕日スポット」も人気が高い。今年のソウルのテーマカラーである「スカイコーラル」に彩られた「ソウルダル」(ソウルの月)は特に注目されており、今週金曜日から正式に運行を開始する。汝矣島(ヨイド)公園では、直径22メートルの巨大なヘリウム気球が空へと浮かび上がり、その瞬間をカメラに収めることができる。また、汝矣島公園広場にある飛行機の前でも、木々や空を背景にして「ソウルダル」との記念写真が撮れる。
「興仁之門(フンインジムン)公園」も、夕日が沈む時に絶好のフォトスポットだ。公園の入口にある「興仁之門公園」の文字彫刻の横に座ると、夕日に染まる空や季節ごとに変わる花々やススキ畑が背景となり、見事な写真が撮ることができる。
また「盤浦大橋(バンポデギョ)月光虹噴水」もソウルを代表する夜景フォトスポットだ。ギネスブックにも登録された世界最長の橋噴水で、4月から10月までの夜間に放水される。この噴水を背景に撮影するのも良いが、特に盤浦大橋の下にある潜水橋から、上から落ちる色とりどりの噴水を背景にする写真が人気を集めている。
最後に紹介する夜景スポットは「DDP(東大門デザインプラザ)」だ。DDPは昼間にその独特な曲線の建物が目を引く。夜には建物の外壁をスクリーンとして使用したライトショーがあり、光を強調した幻想的な写真を撮ることができる。
この他にも、「ソウル広場野外図書館」では、緑の芝生にカラフルなビーンバッグが並び、リラックスしながらの撮影が楽しめる。また、「漢江スカイスイート」では、トレンドとなっている宿泊施設からの景色を背景にしたプロフィール写真の撮影もオススメだ。
オ・セフン市長は「ソウルの美しさを最大限に楽しめる名所を整備したところ、自然と市民が集まるフォトスポットとして人気を集めるようになった」と述べ、「今後もソウルの多様な魅力を世界に発信し、市民が幸せを感じられる魅力的な都市ソウルをつくり続ける」と語った。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News
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