レクサス「NX」の新たな魅力が開花!? 洗練されたデザインの2つの特別仕様車が登場

くるまのニュース / 2020年7月16日 20時50分

レクサスは「NX」の特別仕様車「Spice & Chic」および「Cool & Bright」を設定し、2020年7月16日に発売しました。あわせて一部改良もおこなわれています。

■レクサス「NX」にふたつの特別仕様車が登場!

 レクサスは同社のSUV「NX」に特別仕様車「Spice & Chic」および「Cool & Bright」を設定し、2020年7月16日に発売しました。また、あわせて一部改良も実施されています。

 上質で都会的なスタイルの「Spice & Chic」と、スポーティでエレガントなデザインの「Cool & Bright」。それぞれの特別仕様車はどんな特徴を持つのでしょうか。

 特別仕様車「Spice & Chic」は、NX300h“I package”およびNX300“I package”をベースに、内装色としてクリムゾンカラーベースとブロンズカラーベースの専用カラーコーディネートを設定。

 クリムゾンカラーには、ブラック&クリムゾンの内装色にクリムゾンステッチとシルバーカラーのオーナメントパネルを組み合わせました。

 ブロンズカラーには、ブラックの内装色にブロンズカラーのオーナメントパネルやブロンズステッチを組み合わせ、いずれも上質なデザインとしました。

 外装には、高輝度シルバー塗装のフロントロアバンパーモールやボディカラー同色のフェンダーアーチモールなどを採用し、都会的な印象を際立たせました。

 さらにダークメタリック塗装とブロンズ塗装のアルミホイールを採用。レクサス独自の工程により塗装することで、繊細かつ重厚な金属質感を表現しています。

 一方、特別仕様車「Cool & Bright」は、NX300h“F SPORT”およびNX300“F SPORT”をベースに、内装にレクサスの走りの象徴である“F”から継承したブルーステッチをブラックシートにあしらうことで、スポーティさを演出。

 また外装には、ブラックスパッタリングアルミホイールを採用し、茶道の茶筅(ちゃせん)をモチーフとした大胆な造形美と光のコントラストが洗練された印象を与えます。

 さらに、ボディカラー同色のフェンダーアーチモールを採用することで、スタイリッシュな印象としました。

 ふたつの特別仕様の予防安全装備として、ブラインドスポットモニター[BSM]とリヤクロストラフィックアラート[RCTA]を標準設定し、安全性にも配慮しています。

 それぞれの特別仕様車の車両価格(消費税込、以下同様)は、「Spice & Chic」が487万9000円から578万8000円、「Cool & Bright」が541万8000円から632万7000円です。

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 NXの一部改良では、全車にパーキングサポートブレーキ(静止物)[PKSB]を標準設定し、予防安全装備をより充実させました。

 さらに、マルチメディアシステムがSmartDeviceLink、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応。

 iPhoneやAndroidスマートフォンを10.3インチワイドディスプレイに連携することで、リモートタッチによる画面操作や音声操作が可能になるなど利便性が向上します。

 通常仕様のNXの車両価格は454万6000円から612万7000円です。

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