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日産「エクストレイル」20周年の新グレードが豪で登場!安全装備が充実した2022年モデルも

くるまのニュース / 2021年10月22日 19時10分

オーストラリア日産は、同国での発売20周年を記念し、エクストレイル 2022年モデルを2021年12月に発売します。一体どんなモデルなのでしょうか。

■ オーストラリアで20周年を迎えたエクストレイル

 日産のオーストラリア法人は、「エクストレイル」の発売20周年を記念して、安全装備をさらに充実させた2022年モデルと新グレード「ST+」を設定し、2021年12月に発売することを明らかにしました。

 2001年にオーストラリア市場へ導入されたエクストレイルは、2021年に20周年を迎えました。

 これまでに同国では27万2000台以上が販売され、もっとも多目的に使えるSUVとして人気を得ています。

 今回の改良は、2021年2月に実施した装備変更に続くもので、Apple CarPlayやAndroid Autoを含む日産の次世代インフォテイメントシステムを搭載し、グラフィックを一新した7.0インチのタッチスクリーンのグラフィックを備えました。

 また、「ST-L」と「TI」はエクストレイル初のフロントパーキングセンサーを採用し、安全性が向上しています。

 新グレードとして設定された「ST+」は「ST」と「ST-L」の中間にあたるモデルで、「アクティブセーフティパッケージ」や「キャビンテクノロジー」が充実。

「ST」に装備される、17インチアルミホイールやデイタイムランニングライト、ボディカラーミラー(電動格納式、電動調整式、ウインカー付)、リアルーフスポイラー、フレキシブルシートシステム(4:2:4分割)などに加え、「アラウンドビューモニター(移動体検知機能付)」や「サテライトナビゲーション」などの安全装備や技術を新たに追加しています。

 オーストラリアで販売されるエクストレイルのパワートレインは、MT車の「ST」に2リッターガソリンエンジン(106kW/200Nm)を搭載。それ以外のグレードにはパワフルな2.5リッターガソリンエンジン(126kW/233Nm)を搭載し、エクストロニックCVT(マニュアルモード付)と組み合わせました。

 4WD車にはさまざまな走行環境下で優れたトラクションを発揮する「インテリジェント4×4」を搭載。2WDモード、AUTOモード、LOCKモードの3つの設定があり、ドライバーはセンターコンソールに設置されたダイヤルを使って操作します。

 また、2WDと4WDにHSA(ヒルスタートアシスト)を搭載。これにより、坂道での発進時に自動的にブレーキをかけ続けて車両の後退を防ぎます。

 さらに4WD車は、急な下り坂を走行する際に、ABSブレーキシステムを用いて車速を約7km/hに制御するHDC(ヒルディセントコントロール)が搭載されています。

 エクストレイル 2022年モデルのオーストラリアでの価格は3万665豪ドルから4万6115豪ドル、日本円で約262万円から約395万円です。

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