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トヨタ「スープラ」がハンドメイドのカーボンエアロで武装! 600台限定の特別モデルが米国で登場!

くるまのニュース / 2021年12月27日 17時40分

米国トヨタは「スープラ」の2022年モデルを発表するとともに、特別仕様車として「A91 カーボンファイバー エディション」を600台限定で販売します。

■カーボンエアロを装備したスープラがカッコいい!

 トヨタの米国法人は、「スープラ」2022年モデルを発表するとともに、特別仕様車「A91 カーボンファイバー エディション」を限定販売することを明らかにしました。

 スープラ2022年モデルは、3リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載した「3.0/3.0プレミアム」と2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載した「2.0」を設定。

 3.0はシートヒーターを標準装備し、3.0プレミアムはレッドレザートリムインテリアをオプションで追加しました。また、プレミアムオーディオパッケージ搭載車には、フルスクリーンのApple Car Playが搭載されます。

 ボディカラーは、2.0と3.0は「アブソリュートゼロ」「ニトロイエロー(特別色)」「ノクターナル」「ルネッサンスレッド2.0」「タングステン」「タービュランスグレー」を用意。3.0プレミアムには「ファントム」が追加されました。

 インテリアは、2.0と3.0がブラックアルカンタラ/レザー、3.0プレミアムがブラック/レッドレザーとなります。

 600台が限定販売される特別仕様車のA91 カーボンファイバー エディションは、フロントスプリッターにハンドメイドのカーボンファイバーと大型カナード、サイドにカーボンファイバー製ロッカーを装備しました。

 リアにもカーボンファイバー処理が施されたダックビルスポイラーと大型のカナードを装着。このエアロキットは見た目だけでなく、ダウンフォースと安定性を向上させる機能も持っており、日常のドライブからサーキットまで幅広く対応します。

 A91 カーボンファイバー エディションは、マットブラックの質感が特徴的な19インチアルミホイールを装着。ボディカラーは「マットグレーファントムペイントカラー」「アブソリュートゼロホワイト」「ニトロイエロー」の3色をラインナップしました。

 内装は、赤と黒を基調としたアルカンターラ&レザートリムの専用インテリアを採用し、洗練された空間を演出します。

 スポーツシート(14ウェイパワーアジャスタブルヒーター付)にレッドステッチを施したほか、カーボンファイバーインテリアトリムや本革巻3スポークステアリング、スポーツペダルなどを装備しています。

 スープラは安全装備も充実しており、歩行者検知機能付プリクラッシュシステム、ステアリングアシスト付レーンディパーチャーウォーニング、オートマチックハイビーム、スピードリミットインフォメーションといった機能が多数搭載されました。

 2.0および3.0は「Safety&Technology Package」にアップグレードすることが可能で、12スピーカー・500WのJBLオーディオシステムやワイヤレスでフルスクリーン表示が可能なApple CarPlay、ダイナミックレーダークルーズコントロール(全車速対応)、ナビゲーション、ブラインドスポットモニター(BSM)などが装備されます。

 スープラ 2022年モデルの米国での価格は、4万3290ドルから5万4790ドル(約495万円から約626万円)、A91 カーボンファイバー エディションは6万3280ドル(約723万円)です。

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