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三菱新型「アウトランダー」に伝統の「ラリーアート」仕様登場! 赤アクセントでスポーティにカスタム!

くるまのニュース / 2022年1月21日 10時40分

三菱のモータースポーツ部門「ラリーアート」が復活します。まずはラリーアートブランドのアクセサリー類から販売される予定ですが、新型「アウトランダー」と「エクリプスクロス」のラリーアートスタイルが公開されました。

■ラリーアート復活! まずはアクセサリーパーツから始動

 2021年5月11日におこなわれた2020年度決算説明会で三菱は、モータースポーツ部門「ラリーアート」の復活について明言しました。

 ラリーアートは、三菱のモータースポーツ活動をおこなう100%子会社として1984年に設立。

 モータースポーツ活動のサポートのほか、市販車のチューニングやカスタムパーツの開発も手掛けていましたが、2005年のWRC撤退を機に縮小され、2010年に実質的な活動を終えました。

 そして今回、ラリーアートが復活することになり、まずはラリーアートブランドの純正アクセサリーの開発からスタートし、いずれはモータースポーツへの関与も検討しているといいます。

 新たなスタートを切るラリーアートはヘリテージを大切にしながら、どのような環境でも不安を感じさせない走りの良さや信頼感とともに、力強さや堅牢さ、本物感を表現するスタイリングを提供。ユーザーが誇りやワクワク感を感じられるブランドへと生まれ変わります。

 そんななか、新生ラリーアートの純正アクセサリーでカスタムした新型「アウトランダー」と「エクリプスクロス」が東京オートサロン2022で初披露されました。

 一体どんなカスタムが施されているのでしょうか。

 PHEVシステムを搭載したSUV「アウトランダー」および「エクリプスクロス」をベースとした「アウトランダー ラリーアートスタイル/エクリプスクロスラリーアートスタイル」は、ラリーでの活躍からインスパイアされたレッドのアクセントを取り入れたデザインが特徴です。

 ボディカラーは高輝度で上質な「ホワイトダイヤモンド」を採用。フロント、サイド、リアのガーニッシュやテールゲートスポイラーにレッドのアクセントカラーを施し、マッドフラップにも赤を採用。ブラックのルーフやドアミラー、ホイールを取り入れ、赤×黒でスポーティさを演出しました。

 また、「RALLIART」ロゴ入りサイドデカールに加え、室内ではレッドの縁取りを施したフロアマットにもロゴが配されています。

 さらに、市販車をベースにしたラリーアートアクセサリー装着車のほかに、コンセプトカーとして「ヴィジョン ラリーアートコンセプト」も東京オートサロン2022で初公開されました。

 ヴィジョン ラリーアートコンセプトは、三菱のエンジニアリング技術とクルマづくりにかける情熱を結集し、プレミアムで圧倒的な存在感のスタイリングとすることで、新しいラリーアートの可能性を表現。

 また、さまざまな天候や路面でも安心して快適に楽しめる三菱らしい走りをさらに磨き上げました。

 重厚感があり機能美を感じさせる前後バンパーと大きく張り出した前後オーバーフェンダーによってボリュームのある筋肉質で力強いフォルムを実現。

 ラジエーターシャッター付きのフロントグリルやレーシーな印象を与える大型リヤディフューザーによってスポーティさを際立たせています。

 ボディカラーは光の当たり方によってブルーのハイライトが浮かびあがる特殊な加工を施したマットブラックを採用。見る角度によって多面的で奥深い表情を見せ、プレミアムな印象です。

 走りの面においては、ワイドトレッドとして22インチの大径ホイール&タイヤを装着。さらに強力なモータートルクに見合った制動性能を発揮する大径ブレーキディスクと対向6ポットキャリパーを採用し、「走る」「曲がる」「止まる」のレベルを一段と高めました。

※ ※ ※

 すでにタイでは「トライトン」と「パジェロスポーツ」に特別仕様車「ラリーアート」が設定され、2021年12月に発売されました。

 アウトランダー ラリーアートスタイル/エクリプスクロス ラリーアートスタイルに装着されたラリーアートアクセサリーも発売予定とされており、今後のラリーアートの発展が期待されます。

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