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マイカーの機能・内装が「最新に進化」! トヨタ系新サービス「KINTO FACTORY」に登場した初のブレーキ機能とは?

くるまのニュース / 2022年1月29日 13時10分

自分のトヨタ車やレクサス車が最新状態に「進化」する新サービス「KINTO FACTORY」がスタート。安全機能の後付けや内装の更新などが可能ですが、具体的にはどのようなサービスなのでしょうか。

■買った後もマイカーは進化が続く

 トヨタとKINTOは2022年1月28日、購入したクルマに新たな安全機能やアイテムを後付けできる新サービス「KINTO FACTORY」を開始しました。

 会社のKINTOは、トヨタ車に毎月定額で乗れるサブスクリプションサービス「KINTO ONE」を展開していますが、今回スタートしたKINTO FACTORYは、そのサブスクとは全く別のサービスです。

 クルマの保有期間が長くなる傾向にある一方で、安全装備などの技術開発は日進月歩で変化しています。KINTO FACTORYは、クルマを買った後も、技術革新にあわせてソフト・ハードの機能やアイテムを反映していき、クルマを最新状態に「進化」させるサービスです。

 第1弾は、「アップグレード」「リフォーム」のメニューが登場します。

 アップグレードは、ソフトウェアを書き換えるなどして基本性能を向上させたり、安全機能などを後付けするというもの。

 今回は、ブレーキをかけるときの急激な揺れを抑えるトヨタ初の機能「なめらかブレーキ」をはじめ、パーキングサポートブレーキ(静止物)といった安全装備やハンズフリーパワーバックドア(販売済み新車への後付けは今回初対応)、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W)の後付けなどを用意。

 リフォームは、シート表皮やクッション部分の取り換え、本革ステアリングホイールへの交換などです。

 サービスは、対象の車種や施工店舗を限定しながら開始し、利用状況などを見ながら順次拡充される予定です。

 スタート時点の対象車種は、トヨタの「アクア」「プリウス」「プリウスα」「アルファード」「ヴェルファイア」と、レクサスの「UX」「NX」「CT」の全8車種です。車種や年式により受けられるメニューや価格は異なります。

 施工店舗は、トヨタ車が東京都内の芝浦店、深川南店、U-Car足立島根店、三田店(なめらかブレーキの「アップグレード」のみ)と、静岡県内のカーロッツ浜松の5店、レクサス車がヨタモビリティ東京の24店です。

 サービスの購入は、専用ウェブサイトを通じて申し込む形になります。

 KINTO FACTORYでは、今後、アップグレードとリフォームに続く3種類目の商品として、運転データをもとにドライバーの個性や好みに合わせてクルマの設定を最適化する「パーソナライズ」も展開していく計画です。

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