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時速276キロでレクサス「LFA」が火を消した!? レッドゾーン突入&エキゾーストノイズ炸裂! いまや「1億円超えマシン」謎動画の正体とは

くるまのニュース / 2022年11月1日 10時40分

レクサスが世界に誇る「LAF」ですが、2022年11月1日にとある動画がTwitterに投稿されました。レッドゾーンまでエンジンを回す謎の動画の正体とはどのようなものなのでしょうか。

■時速276キロでレクサス「LFA」が火を消した!? その経緯とは

 いまもなお世界的に注目されるレクサス「LFA」ですが、米国レクサスはTwitterにて衝撃的な動画を投稿しました。
 
  わずか18秒ながらLFAの持つパフォーマンスの高さが詰め込まれた動画とはどのようなものなのでしょうか。

 LAFは、「世界超一級レベルの運動性能と超一流の感性と官能を持ち合わせるスーパースポーツカー」として開発。2010年から2012年にかけて500台限定で販売され、新車価格は3750万円でした。

 パワートレインには、ヤマハ発動機との共同開発によって生み出された4.8リッターV型10気筒エンジンを搭載し、最高出力560馬力、最大トルク48.9kgm、最高速度325km/hを記録。レッドゾーンの9000回転まで滑らかに吹け上がるエンジンサウンドは、「天使の咆哮」と称されています。

 また独自開発された炭素繊維強化プラスチック(CFRP)が多用されたボディや、フロントのフレームにアルミ素材を活用することで車両重量は1480kgとなり、FR駆動のスポーツカーでありながら前後重量配分48:52というMR駆動のモデルのような重量配分により、高いハンドリング性能やコーナリング性能を実現しました。

 日本を代表するスーパーカーとなるLFAは、2022年現在海外のオークションサイトなどで約1億円で落札されるなど注目されています。

 そんなLFAですが、米国レクサスの公式Twitterアカウントは2022年11月1日にとある動画を投稿しました。

 動画は、1台の白いLFAが登場し、エンジンを始動する様子が映し出されています。

 その後、6速かつ9000回転までエンジンを回したところでエキゾーストから出た排気がLFAの後方に置いてあるバースデーケーキに立てられたロウソクの火を消すという演出で、動画は終了します。

 わずか18秒の動画にLFAの持つパフォーマンスの高さが詰め込まれていますが、どのような経緯で投稿されたのでしょうか。

 この投稿にレクサスは次のようなコメントを添えています。

「10周年おめでとうございます。 Forza Horizon! 私たちの #LexusLFA が最初から皆さんと一緒だったことを誇りに思います。#10yearsofFH #forzahorizon5 もう一つの贈り物:スペシャルエディションをご覧ください」

 Forza Horizonとは、2012年10月にマイクロソフトから発売されたレーシングシゲームで、従来のサーキットを走行するだけではなく、オープンワールド要素を含んでもので、今回レクサスは発売から10周年を記念したことに対するお祝い動画を投稿しました。

 現在はForza Horizon5が発売されており、XboxやXboxOne、パソコンなどで遊ぶことが可能ですが、レクサスのコメントを見る限り、新たなスペシャルエディションが登場するようです。

 今回の動画はあくまでも10周年をお祝いする動画ですが、いまもなお伝説的な存在であるLFAの迫力が分かる18秒だったといえます。

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