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マツダが新型「軽自動車」発売! ターボ仕様&初の先進機能も採用!? アンダー160万円「軽ワゴン」の販売店反響は?

くるまのニュース / 2024年2月2日 11時50分

マツダ新型「フレアワゴン」「フレアワゴンカスタムスタイル」が発売されてから約1か月が経過しました。マツダ販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

■マツダの新型軽自動車とは

 マツダは、デザインや安全性能などを進化させフルモデルチェンジした新型「フレアワゴン」と新型「フレアワゴンカスタムスタイル」の発売を2023年12月25日に開始しました。
 
 発売から1ヶ月以上が経過していますが、販売店にはどのような声が届いているのでしょうか。

 約6年ぶりにフレアワゴンシリーズはフルモデルチェンジし、デザイン、快適性、安全性能などを進化させました。

 両車とも外観デザインは大容量のコンテナをモチーフとしています。

 フレアワゴンでは、コンテナのプレス面を連想させるビート形状で「心地よさ」と「ワクワク感」を際立たせています。
 
 ブラウンを基調としたインテリアに、カフェラテ色やグレー基調のデザインを用いていることで、居心地のよい空間を演出しています。

 カスタムスタイルでは、メッキと艶のあるブラックを組み合わせたフロントグリルやメッキバンパーガーニッシュなどで、「上質感」と「存在感」を表現しています。

 インテリアは、ブラックを基調としたセミマットな質感の加装。シートサイド部には艶のあるレザー調にすることでより上質感を高めています。

 快適性では、マツダの軽自動車で初めて「マルチユースフラップ」を採用しました。

 フラップの位置や角度を調節することで、くつろぎ感を得られるオットマンモード、走行中の姿勢安定をサポートするモード、荷物の落下を防止するストッパーモードの3種類のモードに変えることが出来ます。
 
 助手席や運転席に収納スペースの設置、静粛性の高いサーキュレーターやUSBチャージャー(Type-A、Type-cを各1個)を採用し、室内の快適性と利便性を向上させました。

 安全性能では、「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車に標準装備し、車両や歩行者、自転車、自動二輪車を検知し、安心・安全な運転をサポートします。
 
 先行者の追従走行や定速走行、カーブ速度抑制機能や、車線変更時の加速を補助する機能を搭載したアダプティブクルーズコントロールも採用しています。

 他にも、燃焼効率を高めたエンジンやボディ剛性や操縦安定性を向上させたことにより、快適な乗り心地を実現しました。

 デザインや機能性が向上した新型フレアワゴンですが、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

 関東圏のマツダ販売店担当者は、次のように話します。

「新型フレアワゴンは、ありがたいことに複数のお問い合わせを頂いております。

 可愛らしい色のボディがお好きな方はフレアワゴンを、インテリアなどの上質感を求めたい方は、カスタムスタイルをお選びいただいています」

 さらに、ユーザーの傾向について、前出の担当者は次のように話します。

「客層は、初めてクルマを使うようになった若年層の女性や通勤通学で使いたい方、ご年配層に多くお選びいただいております。

 またご年配層からは『そこまでしか出かけないし、安全性能もしっかりしていてちょうどいい』という意見をいただきました」

 また、関西圏のマツダ販売店担当者は、次のように話します。

「日常の足としてご利用したいお客さまはもちろん、お子さまがいるご家庭に非常にも人気があります。

 軽自動車で小回りが効く点や、『買いものに行く時だけじゃなくレジャーにも向いている』などの反響をいただいています」

※ ※ ※

 このように、デザイン性や安全性能が優れたモデルであり、若年層の女性やファミリー層、ご年配の方から注目されている軽自動車のようです。

 マツダ新型フレアワゴンのメーカー希望小売価格は154万1100円から240万200円です。

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