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都心~臨海部が「一瞬」に! 無料バイパス「築地虎ノ門トンネル」開通から1年半で反響多数「ガチ便利」「革命的」信号ゼロの劇的効果は?

くるまのニュース / 2024年6月5日 7時40分

東京都心を地下トンネルで「信号ゼロ」で抜けていく、「築地虎ノ門トンネル」が全通して、はや1年半が経過しました。この道路が完成して、どれくらい便利になったのでしょうか。

■虎ノ門~晴海が信号ゼロに

 東京都心を地下トンネルで「信号ゼロ」で抜けていく、「築地虎ノ門トンネル」が全通して、はや1年半が経過しました。
 
 この道路が完成して、どれくらい便利になったのでしょうか。

 築地虎ノ門トンネルは、都市計画道路「環状第2号線」の一環で整備された地下立体バイパス区間です。

 名前のとおり、虎ノ門から築地までまるごと地下を抜けていき、新橋四丁目や東新橋一丁目、汐留、旧青果門前といった、赤信号の長い大交差点が連続する「ノロノロ運転」ポイントを、ノンストップで突っ切って行くことができるようになりました。

 築地で地上に出たあとも、さらに高架道路で信号をスルーしていき、勝どきを過ぎて晴海地区(月島警察署前)までノンストップとなります。都内でも類を見ない規模の「無料で走れる信号ゼロ道路」と言えるでしょう。

 2005年に着工し、2014年に虎ノ門~新橋が先行開通。それからさらに8年かけて、悲願の全通となったのです。

 開通後6か月の効果を見ると、トンネルを1日2万5000台が利用。

 所要時間が、溜池~汐留~豊洲市場が約30分もかかっていたのが、トンネル全通後はわずか「約11分」に短縮。文字どおり「臨海部直結」が実現したことになります。

 また、これまで信号の多さを嫌って晴海通り(東銀座~勝どき橋~東雲)へ流れていた交通流が、環状第2号線を通るようになり、通行料が約2割減って混雑緩和につながったといいます。

 開発が進む晴海地区にとっても、都心へストレス無く入れるアクセス道路となり、さらには急行バス「東京BRT」も信号で遅延することなく、新橋駅方面へ直結できるようになりました。

 ネット上でも「感動モノ」「都心部にこれができたの割と革命的だと思う」「このワープゾーン素晴らしいね!カーブが細かく続いて乗ってる分にはワクワクする」「ほんとにほんとにできてよかった助かる」「え?もう晴海って驚いた。一瞬で着いてすごい」「トンネルで一瞬で抜けれるの超便利」と、都心をワープできるトンネルの便利さに、驚嘆の声が上がっています。

 本来「東京五輪」に間に合わせて、晴海選手村とのアクセスルートとなる予定だったこのトンネル。コロナ禍などの影響で、五輪にはタッチの差で間に合いませんでしたが、いまも都内の交通流を劇的に変えています。

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