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14年ぶり全面刷新! レクサス「新型“カクカクSUV”」登場! V6ツインターボ×「上質オシャレ内装」がカッコイイ! 国内初投入「新型GX」に大反響

くるまのニュース / 2024年6月30日 20時10分

レクサスが2024年秋に発売する新型SUV「GX」について、SNSなどでは期待の声が集まっています。

■今秋正式登場の新型「GX」 期待の声続々

 レクサスは2024年秋に新型SUV「GX」を発売します。
 
 SNSなどではまもなくの登場に期待が高まっています。

 GXは2002年に登場したミディアムSUVです。豪華仕立ての内外装に強固なフレーム構造を採用したことで高い悪路走破性能も確保し、主に北米などを中心にした30の国と地域で累計54万台(2023年3月末まで)を販売したと言います。

 歴代モデルでは「ランドクルーザープラド」とプラットフォームなどを共通しており、「レクサス版プラド」とも言えるモデルでした。

 そして2023年6月には、約14年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、3代目が世界初公開されました。

 新型では「ザ・プレミアム・オフローダー」をコンセプトに、内外装デザインの刷新だけでなく大幅な進化を遂げています。

 プラットフォームにはレクサスの最上級SUV「LX」やトヨタ「ランドクルーザー300」、「ランドクルーザー250」と共通のフレーム構造「TNGA GA-F」を採用。サスペンションジオメトリの最適化やボディの剛性向上などを図り、基本性能を大幅に強化。

 パワートレインは高出力・トルクの3.5リッターV型6気筒ガソリンツインターボエンジン×10速ATに加え、2.4リッターターボハイブリッド×8速ATを、レクサスのフレーム構造車として初設定しました。

 これにフルタイム4WDや、レクサス初のE-KDSS(Electronic-Kinetic Dynamic Suspension System)などを搭載することで、舗装路・悪路両方での走行性能を高めています。

 加えて、機能を拡充した「マルチテレインセレクト」や車両周囲の状況をカメラで確認できる「マルチテレインモニター」、「ダウンヒルアシストコントロール」を搭載し、悪路での機能性を向上させました。

 エクステリアはレクサスの最新テーマ「スピンドルボディ」を採用しつつ、障害物からの保護を目的としたプロテクター形状や、前方視界に配慮した水平基調のデザインとするなど、機能的本質を追求したものとなっています。

 ボディサイズは全長4970mm×全幅2000mm×全高1925mm、ホイールベースは2850mmです。

 インテリアはブランド共通コンセプト「Tazuna Concept」に基づいたもので、水平基調のインパネやディスプレイ・メーター類の配置を工夫することで、視線移動を抑え運転に集中しやすい操作系統を実現。

 さらに、車両の姿勢を感じやすく前方の視認性に配慮したほか、スイッチのサイズやレイアウトなどもオフロードでの走行を考慮した操作しやすい形状としています。

 一方で、レクサスらしい設えにもこだわり、シックなインテリアカラーを用意したほか、上質な金属調加飾や合成皮革巻きのセンターディスプレイ、「艶炭」の加飾パネルを採用するなど、高い質感を持たせています。

 先進運転支援システムでは最新の「レクサス セーフティ システム+」を搭載。

 プリクラッシュセーフティや全車速レーダークルーズコントロールだけでなく、運転状況の先読みアシストを行うプロアクティブドライビングアシストやドライバー異常時対応システムなどを備えています。

 新型GXは2023年末から順次各地域で展開され、日本では3.5リッターガソリンモデル「GX550」が2024年秋に発売されます。

 なお、国内向け仕様では通常モデルに先立って、6月上旬に先行販売の特別仕様車「OVERTRAIL+(オーバートレイルプラス)」を100台限定で販売開始。

 このOVERTRAIL+は、アウトドア映えするタフな内外装にコーディネートし、専用装備を装着した特別なモデルです。

 エクステリアでは、ブラックのフェンダーアーチモールやドアミラー、ドアハンドルを装着したほか、OVERTRAIL+専用のオールテレーンタイヤ、フロント・リアのバンパー下端を切り上げてセンタープロテクションを設けるなど、オフロードでの機能性を向上。

 ボディカラーはベージュ系の専用色「ムーンデザート」が設定されています。

 インテリアではOVERTRAIL+専用シートを採用。標準仕様よりも柔らかくすることで、悪路での快適性を向上。さらに専用のエンボス加工やオリーブのアクセントカラーを施すなど、特別感を演出しました。

 新型GX550“OVERTRAIL+”の価格(消費税込)は1235万円です。

※ ※ ※

 そんな新型GXに対し、SNSなどではすでにさまざまなコメントが投稿され、今秋の正式発売に期待が高まっています。

「カッコイイなぁ」「レクサスなのにゴツイのがいい」など、無骨なスタイルのエクステリアを評価する声や、「ランクル250と似てるけど上質な感じがする」とプラットフォームを共有するランドクルーザー250と比較する人も。

 また、「ヤバい、欲しい」「GX欲しすぎ。早く販売して」など、早速購入に前向きなコメントも見られます。

 一方で、「オーバートレイルは限定か…買えないだろうな」「100台限定か」と、先行販売モデルの希少さに嘆く声や、「1200万円超え。たっけ~」「LXとそんな変わらん」と価格設定に驚く声も寄せられています。

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