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マツダ「爆速ロードスター」に大反響! 「鮮烈レッド」の“ターボエンジン”搭載&「6速MT」採用! “RF超え”スペックを誇る「ロードスターターボ」がスゴイ!

くるまのニュース / 2024年11月16日 13時10分

かつてマツダが生産・販売していた「ロードスターターボ」に、ネット上では多くの反響が寄せられています。

■ロードスターのターボモデルに反響集まる!

 マツダ「ロードスター」は、NA(自然吸気)エンジンを搭載し、軽やかなレスポンスとフィーリングを、オープンエアで楽しめることが魅力の1台です。
 
 しかし、かつてはターボモデルの「ロードスターターボ」も販売していた時代もあり、その特別な仕様にネット上では多くの反響が寄せられています。

 ロードスターターボとは、2003年12月に登場した2代目ロードスター(NB型)をベースにした特別なモデルです。

 このクルマ最大の特徴は、ターボエンジンを搭載していることにあります。

 1.8リッターエンジン(BP-ZE型)をベースに、インタークーラー付きターボを組み込み、最高出力172ps(ベースモデル比で+27ps)・最大トルク21.3kgm(+4.7kgm)を発揮するBP-ZET型エンジンを採用。

 これは、現行の4代目ロードスター(ND型)の2リッターエンジンモデルの「ロードスターRF」(最高出力184ps・最大トルクは20.9 kgm)にも勝るトルク値で、低回転域からレスポンスよく立ち上がり、高回転域までフラットに回る味付けはドライバーを魅了したといいます。

 トランスミッションは6速MTで、駆動方式はFRです。

 また、エンジンのパワーアップに合わせ、サスペンションも強化されています。

 ダンパーはビルシュタイン製に変更され、ローダウンサスペンションも専用チューンのものを装備。

 前後のスタビライザーも強化されました。

 また、クラッチやトランスミッション、ドライブシャフト、プロペラシャフトもターボエンジンに対応できるよう改良され、トルクセンシティブLSDも搭載されているのも特徴です。

 ほかにも、エクステリアでは専用のアンダースポイラーが装着され、インテリアには専用のシルバーメーターパネルなどが採用されています。

 なお価格(消費税込)は、257万円とベースモデルからわずか20万円程度のアップに抑えられていたものの、350台の限定生産に対して実際の出荷台数は300台にとどまり、1代限りで生産終了となりました。

 そんなスペシャルなロードスターに対して、ネット上では「ターボモデルあったんだ」「懐かしいなあ」「一回だけ実車見たことあるけどカッコ良かったわ」など、その存在を初めて知ったユーザーや、懐かしむ声が集まっています。

 また、「昔乗ったけどバランスのいいクルマだったよ」「ターボラグもないし、激坂も気にならない極太トルクがたまらない」「他のロードスターとは違った楽しみがあるから、普通のロードスターに飽きちゃった人にオススメ」など、リアルなオーナーの意見も。

 そのほか「今のロードスターにターボ載せたモデルとか出ないかなあ」「どうせならロータリーエンジンを載せたりするのも面白いかも」など、ロードスターの新たなチャレンジを期待するユーザーも複数見られました。

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