1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 社会
  4. 社会

小麦から「カビ毒」、JAが陳謝 岩手、健康被害の報告なし

共同通信 / 2023年11月29日 20時35分

 岩手県産小麦の一つ「ナンブコムギ」から嘔吐などを引き起こす恐れのあるカビ毒が検出された問題で、出荷元のJA全農いわては29日、記者会見を開き「誠に申し訳ない。自主回収、再発防止に努める」と陳謝した。これまで健康被害の報告はない。JAはカビが生えた原因や加工された製品の流通先の特定を進める。

 JAによると、基準値を超えるカビ毒が含まれる可能性があるのは2022年産。今月20日までに販売したうち約404トンが製粉され、せんべいなどの菓子や乾麺に加工されている。

 会見で担当者はカビ発生の時期や原因について「湿度の高さが要因とみられるが、特定に至っていない」と説明した。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事を最後まで読む

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください