1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. 経済

4月電気代6社値下がり ガスは大手全4社上昇

共同通信 / 2024年2月21日 20時34分

2024年4月の電気・ガス料金の見通し

 4月の家庭向け電気料金は、大手電力10社のうち6社で3月と比べ値下がりする見通しであることが21日分かった。火力発電の燃料となる原油の輸入価格下落などを反映する。大手都市ガス4社のガス料金は全社が上昇となる。

 送配電網の利用料「託送料金」の一部を発電事業者が負担する「発電側課金制度」が4月に導入される。この影響も、燃料価格の動向とともに4月料金に反映される。

 各電力の標準家庭向け料金で最も値下がり幅が大きいのは四国の62円。中国が53円、東北が52円、北陸が50円、沖縄が46円、北海道が2円と続く。値上がりは4社で、中部が93円、関西が65円、九州が20円、東京が16円上昇する。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください