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IOCを「世界スポーツ機関」に 会長選立候補の渡辺氏が改称提案

共同通信 / 2025年1月30日 22時17分

プレゼンテーションの終了後、報道陣の取材に応じる国際体操連盟の渡辺守成会長=30日、スイス・ローザンヌ(AP=共同)

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)の会長選挙に日本人で初めて立候補した国際体操連盟の渡辺守成会長(65)は30日、スイスのローザンヌで記者会見し、IOCを「ワールド・スポーツ・オーガニゼーション(世界スポーツ機関)」に改称し、役割を拡大する案を披露した。同日、非公開で行われた候補者によるプレゼンテーションで、投票権を持つIOC委員に説明したという。

 渡辺氏は改革の狙いについて「(IOCが)五輪をただ運営するだけでは、スポーツの存在感をさらに高めることはできない」と説明。より積極的に社会貢献活動に取り組むべきだとの認識を示した。昨年12月に公約で発表した、世界五大陸の5都市で同時期に夏季大会を共催する「五大陸五輪」の構想もアピールした。

 会長選は、任期満了で退任するトーマス・バッハ会長(71)=ドイツ=の後任を巡る争いで、3月後半にギリシャで行われる総会で実施する。渡辺氏のほか、世界陸連のセバスチャン・コー会長(68)=英国=らが立候補している。

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