台湾海峡航行で米駆逐艦を監視 中国軍、トランプ政権の発足後初
共同通信 / 2025年2月12日 11時8分
【北京共同】中国軍で台湾方面を管轄する東部戦区は12日、米国の駆逐艦と海洋測量船が10~12日に台湾海峡を航行したため、全行程を追跡・監視したと発表した。ロイター通信によると、1月のトランプ米政権発足後、米艦船が台湾海峡で活動するのは初めて。米政権による対中追加関税に中国側が報復関税を発動し米中関係が緊張する中、中国は台湾を巡る米側の対応にも不満を高めており、対立が激化しそうだ。
東部戦区は発表した談話で「米側の行動は誤ったシグナルを送っており、安全へのリスクを高めた」と批判。海上と上空で兵力を動員し「有効な措置」を取ったとした。
外部リンク
この記事に関連するニュース
ランキング
-
1「ウクライナの大部分はロシアになりたがっている」 ロシア大統領府
AFPBB News / 2025年2月12日 7時53分
-
2ロシアが米国人解放=トランプ氏、プーチン氏に謝意
時事通信 / 2025年2月12日 15時46分
-
3「ウクライナはいつかロシアになるかも」 トランプ氏、TVインタビューでポロリ
AFPBB News / 2025年2月11日 16時39分
-
4ウクライナ、18~24歳の志願兵に370万円支給などの優遇措置 兵力不足の解消図る
産経ニュース / 2025年2月12日 8時33分
-
5米艦2隻が台湾海峡通過=中国軍、監視活動実施
時事通信 / 2025年2月12日 11時14分
記事ミッション中・・・
記事にリアクションする
![](/pc/img/mission/mission_close_icon.png)
記事ミッション中・・・
記事にリアクションする
![](/pc/img/mission/point-loading.png)
エラーが発生しました
ページを再読み込みして
ください
![](/pc/img/mission/mission_close_icon.png)