208歳夫婦をギネス認定、高松 市長が表敬訪問

共同通信 / 2018年9月25日 10時31分

高松市の大西秀人市長(後列左)の表敬訪問を受けた松本政雄さん(前列右)とミヤ子さん=25日午前、高松市

 年齢を足すと208歳になる高松市の夫妻が「存命中の最長寿夫婦(合計年齢)」としてギネス世界記録に認定され25日、大西秀人市長の表敬訪問を受けた。

 高松市の老人ホームに入居する松本政雄さん(108)とミヤ子さん(100)は7月、ギネス世界記録に認定された。政雄さんは、大西市長から長寿の秘訣を問われ「運動が好きなので、体が丈夫なのだと思います」と答えた。ミヤ子さんは「高松は幸せな土地です」と笑顔を見せた。

 2人は大分県出身で1937年に結婚。5人の娘を育て、孫が13人、ひ孫は25人いる。政雄さんは結婚の半年後に旧日本陸軍の兵士として中国に出征するなどした。

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