草加せんべい巨大モナリザ、埼玉 ギネス認定

共同通信 / 2018年9月30日 17時11分

約2万4千枚のせんべいを並べて描いた「モナリザ」。最も大きなライスクラッカーのモザイク画としてギネス世界記録に認定された=30日午後、埼玉県草加市

 埼玉県草加市名物の草加せんべいを国際的にPRしようと、せんべいを約2万4千枚並べて描いたレオナルド・ダビンチの「モナリザ」が30日に完成し、「最も大きなライスクラッカーのモザイク画」としてギネス世界記録に認定された。

 市民ら延べ200人が前日から小学校体育館に集まり、ビニールで包装したせんべいをびょうで土台に固定。しょうゆや抹茶、砂糖味など色の異なる7種類で陰影を表現した。

 市長らが最後のせんべいを絵の上部に置くと、縦約13メートル、横約9メートルの巨大なモナリザが完成。ギネス記録が認められると、集まった人々から拍手が起こった。

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