北海道の競馬で1着誤審、史上初 2着と逆に判定

共同通信 / 2018年11月2日 19時42分

1日に門別競馬場で行われ、誤審されたホッカイドウ競馬の当該レースの判定写真

 ホッカイドウ競馬を主催する北海道は2日、門別競馬場(日高町)で1日に行われたメインレースの北海道2歳優駿で、1着と2着を取り違える誤審があったと明らかにした。日本中央競馬会(JRA)と地方競馬全国協会(NAR)によると、これまでに1着の馬を誤った記録はなく、日本競馬史上初めてという。

 道によると、1日午後8時ごろ発走の第11レース(ダート1800メートル)で、男女2人の審判員が写真判定し、1番人気のウィンターフェルが1着、6番人気のイグナシオドーロが鼻差の2着と確定、払い戻しもした。ゴール約10分後に写真を再確認し、順位が逆だと判明した。

共同通信

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