バド、永原・松本組を表彰 世界連盟「最も成長した選手」に

共同通信 / 2018年12月11日 1時20分

世界バドミントン連盟の「最も成長した選手」に選ばれた永原(左)、松本組=広州(共同)

 【広州共同】世界バドミントン連盟(BWF)は10日、中国の広州で今季の表彰選手を発表し、女子ダブルスで8月の世界選手権を制した永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が「最も成長した選手」に選ばれた。昨年の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)に続く受賞。

 年間最優秀選手の候補だった男子の世界選手権シングルス王者、桃田賢斗(NTT東日本)と、女子の福島、広田組は受賞を逃した。パラ部門で女子年間最優秀選手候補だった山崎悠麻(NTT都市開発)も選出されなかった。

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