100平、小関が日本新で銅 競泳短水路、長谷川も3位

共同通信 / 2018年12月12日 22時52分

男子100メートル平泳ぎ決勝 短水路日本新で3位の小関也朱篤=杭州(共同)

 【杭州共同】25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権第2日は12日、中国の杭州で行われ、男子100メートル平泳ぎで小関也朱篤(ミキハウス)が56秒13の短水路日本新記録で銅メダルを獲得した。

 女子200メートルバタフライは長谷川涼香(東京ドーム)が3位。同100メートル背泳ぎの諸貫瑛美(ミキハウス)は8位だった。

 混合200メートルリレーの日本(中村、松井、佐藤、今井)は短水路日本記録を塗り替える1分29秒51で4位。女子200メートルメドレーリレーの日本(竹村、寺村、相馬、佐藤)は短水路日本記録を、4位となった決勝で1分44秒90に更新した。

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