辺野古作業停止求め、玉城氏署名 ウェブ請願、米政府が回答へ

共同通信 / 2018年12月19日 13時26分

米ホワイトハウスのウェブサイト上の請願署名画面

 沖縄県の玉城デニー知事は19日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先・名護市辺野古沿岸部の埋め立て作業を来年2月の県民投票まで停止するようトランプ米大統領に求めるホワイトハウスのウェブサイト上の請願署名に、自身も加わったと明らかにした。署名は8日から始まり、10万を超える数が集まっている。

 玉城氏によると、署名したのは17日ごろ。「こういう手法があるんだとびっくり。うれしいなとも思った」と述べた。

 請願サイトは「ウィー・ザ・ピープル」。署名者への国籍規定はなく、13歳以上なら可能。署名数が開始から30日以内に10万を超えれば、米政府は何らかの回答をする。

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