北日本荒れ模様、交通影響に警戒 猛吹雪や大雪続く

共同通信 / 2019年1月24日 8時38分

 北海道付近にある二つの発達した低気圧の影響で、北日本(北海道、東北)は24日、荒れ模様の天気となった。気象庁は、24日夜遅くにかけても北海道を中心に見通しのきかない猛吹雪や大雪が続くとして、交通への影響に警戒するよう呼び掛けた。雪崩にも注意が必要だ。

 気象庁によると、24日は北海道佐呂間町や北見市などで3時間に20センチ前後の降雪を観測。襟裳岬や秋田県にかほ市などで瞬間風速20メートル超の強い風が吹いた。二つの低気圧は次第に東に進み、北海道から離れる見通し。25日朝までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で北海道60センチ、東北40センチ。

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