学童野球、小学生で球数制限導入 1日70球まで、今年8月から

共同通信 / 2019年2月14日 19時16分

 全日本軟式野球連盟は14日、京都市で評議員会を開き、小学生が軟式球でプレーする学童野球で投手の投球数を1日70球以内とする球数制限を今年8月の全国大会から導入することを決めた。子どもの肘や肩の故障を予防し、指導者の意識を変えることが目的。地方大会は1年の猶予期間を設けるが、導入可能な場合は順次実施する。

 各チームが目標とすべき(1)野手も含め練習での全力投球は1日70球、1週間で300球以内(2)練習は1週間に6日以内、1日に3時間以内(3)1年間での試合数は100試合以内―などとするガイドラインも作成した。

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