スキー2人不明見つからず、新潟 コース外で滑走、18日再捜索

共同通信 / 2019年2月17日 17時44分

 新潟県警や地元消防などは17日午後、同県湯沢町の神楽ケ峰で、スキー場のコース外で自然の斜面を滑るバックカントリースキーをしていて16日から行方不明になった男性2人の捜索をいったん打ち切った。見つかっていないが、悪天候のため中止した。18日朝から再開する方針。

 南魚沼署によると、2人は神奈川県藤沢市の大川隆央さん(59)と、東京都世田谷区の加藤康博さん(38)。1泊2日の日程でスキーに訪れていたが、宿泊予定の山小屋に来ておらず、知人が通報した。16日正午ごろ、2人は山頂でその知人に偶然会い、「東側の方面を滑る」と話していた。携帯電話はつながらない状態。

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