東証反発、2万1450円 英EU離脱の混乱懸念が後退

共同通信 / 2019年3月15日 16時50分

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混乱への懸念がひとまず後退し、買い注文が優勢となった。

 終値は前日比163円83銭高の2万1450円85銭。東証株価指数(TOPIX)は14.34ポイント高の1602.63。出来高は約14億8329万株だった。

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