東証、約4カ月ぶり高値 円安好感、159円高

共同通信 / 2019年4月12日 16時19分

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 12日の東京株式市場は、円安進行を好感した輸出関連銘柄の買いや、個別銘柄を物色する動きが強まり日経平均株価(225種)は続伸した。終値は前日比159円18銭高の2万1870円56銭で、終値で4カ月ぶりの高値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は1.12ポイント安の1605.40。出来高は11億100万株。

 11日発表した2019年2月中間連結決算が好調だったファーストリテイリングや、米国で株式上場を申請した配車大手ウーバー・テクノロジーズに間接的に出資するソフトバンクグループなどの個別銘柄の買いが目立った。

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