東証、午前終値2万2190円 4カ月ぶり、米株高好感

共同通信 / 2019年4月15日 11時54分

 週明け15日午前の東京株式市場は、前週末の米国株高や円安ドル高の進行を好感した買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は大幅続伸した。上げ幅は一時300円を超え、昨年12月4日以来、約4カ月ぶりに2万2000円台を回復した。

 午前終値は前週末終値比320円15銭高の2万2190円71銭。東証株価指数(TOPIX)は23.66ポイント高の1629.06。

 前週末のニューヨーク市場は、JPモルガン・チェースの良好な決算内容を受けて米経済の減速懸念が後退し、上昇して取引を終えた。15日の東京市場にも波及し、円安ドル高が進んだことも平均株価を押し上げた。

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