G20で阪神高速160キロ封鎖 前後4日、広範囲に影響の可能性

共同通信 / 2019年4月23日 2時3分

 6月に大阪市で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合のため、前後を含む27~30日の4日間、阪神高速道路の環状線や湾岸線上下線など10路線計約160キロで、最長で早朝から深夜までほぼ終日、通行止めになることが22日、大阪府警への取材で分かった。これほど大規模、長時間の規制は初めて。関西の交通を支える大動脈の封鎖で、広範囲に渋滞などの影響が波及する可能性がある。

 阪神高速で通行止めとなるのは、首脳らが宿泊するホテルがある大阪市中心部各所を結ぶ環状線や、会場の国際展示場がある人工島・咲洲を通る湾岸線など。100カ所以上の出入り口を閉鎖する。

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