新体操、日本代表が帰国 W杯団体総合で優勝

共同通信 / 2019年4月29日 22時30分

新体操のW杯バクー大会の団体総合で優勝し、帰国後、笑顔を見せる日本代表の杉本早裕吏主将(左から3人目)ら=29日、成田空港

 28日に閉幕した新体操のワールドカップ(W杯)バクー大会の団体総合で優勝した日本代表が29日、成田空港に帰国し、主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)は「ベストの演技をしようと集中して得た結果。自信につながる」と語った。

 過去に強豪国不在のW杯で優勝経験はあるが、今回は五輪5連覇中のロシアやリオデジャネイロ五輪3位のブルガリアに競り勝った。初のメダル獲得を目指す2020年東京五輪に向けて弾みをつけた。今年9月の世界選手権は今回と同じ会場で行われる。杉本は「ここで満足せず、また金メダルを取れるようにさらに強くなったチームにしたい」と意欲を新たにした。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング